ようやくオランピアソワレ Catharsisの攻略が終わりました。
公式サイト
気がつけば発売から半年が経ってました
ひぇッ
内容がなかなかに重いものなので進めるのがしんどくてね。
ついでに体調も良くなかったのもあってちょっとゲームから遠ざかっていました。
でもようやくみんなの幸せを見届けられて良かったです。
本編では朱砂が推しでしたが、今回は縁と時貞にやられましたね

で、縁と時貞だと縁が勝っちゃう、かな?
で、ここからネタバレ感想になります。
OKの方はそのままお進みくださいm(_ _"m)





おk?いきますよ?
まず言いたいのは最後まで碧蜘(あおぐも)准尉が嫌でしょうがなかった。
なんでこの人はそこまで人を貶める(おとしめる)ことばかりするのかなと、逆に不思議で仕方なかった。
でもその理由がヒムカルートで判明します。
碧蜘の両親が【無色(むじ)】で、しかも碧蜘本人が黄泉生まれだということが分かって「ああ、そういうことか」と胸のつかえが取れました。
オラソワの世界で醜い者の扱いを受けるのが【無色】
【無色】とは色を持たない者の事を指し、交配に失敗した、あるいは刑罰を受けた者の事。
そんな虐げられる存在であったが故に思想が歪んで(ゆがんで)しまったのでは?と思います。
そういう色層による差別が横行する世界でそれを変えようとする朱砂たち。
それは容易な道ではないと分かりつつも強い覚悟を持って立ち向かうみんな達。
すごいなって思います。
主人公のオランピアも無鉄砲なところがあるけど、朱砂たちと一緒に接するうちに一緒に世の中を変えたいと立ち向かう姿も凛々しいなと思いました。
でもそうは上手くいかないのが話の筋というもののようで。
ここから話がぶっ飛んでいて、日本神話へと繋がっていきます。
これがなかなかにややこしい

で、無印本編の伏線が朱砂ルートにて回収されます。
ここで全部語ってしまうとこれから攻略しようと考えている方には申し訳ないので、これで止めておきたいと思います。
やっぱり最後はしっかりと見届けて欲しいので。
もうね、差別とか暴力とか、この世のありとあらゆる【悪】を盛り込んでいる話なので、本当にしんどいし辛かった。
正直言って何度も何度も泣きました。
途中で止めようかと思ったこともしばしば。
でもそんな思いをしながらでも最後まで見届けられてよかったなと思います。
伏線はすべて回収されましたが、朱砂たちの未来はこれからなんです。
ようやくスタートを切れたといった感じでしょうか。
もし叶うことならば、幸せになったみんなの未来が見たいです!
ファンディスクのファンディスクw
どちらかといえばオランピアソワレ Catharsisは本編であるオランピアソワレの続編だと思うので、やはりここはオランピアソワレ Catharsisのファンディスクが必要かと!
そんな淡い期待を持ちつつこれでネタバレ感想を終わりたいと思います。
最後に白鼠だいふくのぬいぐるみを再販してください!!!
では




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