313.314の2日間では伝えきれなかったので
夏のライブもその延長戦で感謝を伝えていきたい。
過去のライブDVDも凄く見てる話を聞いてました。
まず驚いたのは
やってくれたら嬉しいのになとリプしていた
Give you my heart.
これをやったら絶対盛り上がると慶太は知っていた。
凄くファン心理を分かってくれていると鳥肌さえたった。
いつもは先へ先へ行ってしまうw-inds.を
一生懸命追う私たち。
でも313.314の時に寄り添ってくれた。
せめてこの1年。
もう少し寄り添ってくれていてもいいんじゃないかなって思った。
任せろ!って言ったよね?
313の時に15周年だからもうってw-inds.から離れないでと頭を下げていました。
多分不安で仕方なかったんでしょう。
でも313を終えて自信がついて
次の日には20周年もあっという間って思えるくらい自信ついてた。
自信ついたのはファンの温かさに触れたからだよね?
どんなに離れていても
どんなに急でも
どんなに悪天候でも
頭を下げてお休み貰って
体力限界でもボロボロでも
それでも何とかして会いに行って
遠征費やチケット代、グッズ代諸々お金もかかる。
生きていくためにも一生懸命働いて
行事ごとも無いものとして働いて
どんなに悪天候でも待ち続けて
毎日自分のことよりw-inds.の心配して
会えない時間もたくさん曲聴いて、想ってて
やりたいことも叶えたい夢も
少し目をつぶってでも
出来るだけやらせてあげたい。
たくさん叶えさせてあげたい。
そうやって支えてきた15年。
でもファンにも譲れないことがある。
どうしても受け入れられないことがある。
w-inds.のライブはいつも惜しい。
ブギウギのスタンドマイクを無くしてみたり
なんで○○を変えたの!?となる。
でも構成上、時間の都合、色々あって変えたのだろう。
15年間のライブを見て慶太はこう思ったのかも知れない。
やりたいこと出来なかったリベンジがしたい。
昔からのファンなら分かる黒歴史のライブがある。
その年のFCLTはそれはそれは素晴らしいもので
アルバムタイトルも可愛いだけに凄く期待されてたライブ。
映像には残っていない、全く違うライブ収録になってしまったSweetFantasy.
初めて女ダンサーを入れたライブ。
ネタバレを見たとき。
私はまず最初にこう思った。
女を入れないとエロさもセクシーさも出せないのかと。
男だらけの威圧感。存在感。
かっこよさ。セクシーさ。エロさ。
男だらけで表現出来るからこそw-inds.って凄いってなるんじゃないかと。
それを表現するのがw-inds.の腕の見せ所じゃないかと。
女を入れたらエロさもセクシーさも出て当たり前。
そして迎えた初日は慶太が相手だった。
悲鳴もすごかったと聞いている。
泣いたり会場出たり座ってる人もいたと。
そこから所々の演出は当時コレオグラファーだったKENさんになった。
バッグでついてたACHIさんは不満の声を呟き、ファンに叩かれていたし
俺は辞めといた方がいいみたいなことを言ったと涼ちゃんも叩かれていたりした。
まさに地獄絵図。
その結果、空席ばかりが目立ち、
珍しく慶太が客席をカメラで写してくれて
今までの傾向であればDVDに入る所が空席が目立ったんだろう。
その映像は入ることがなかった。
突然白黒になる映像も後ろに女ダンサーが居たりする。
要はその年のライブの女ダンサーが居なかったことになった。
そして今年。
最高だった15周年記念ライブ。
記念すべき夏のライブのタイトルが
ForeverMemories
15周年にかけて十五夜。
15にかけてイチゴ。
そこからかけてしまったんだろう。
FANTIMEにかけてファンの時間。
FANTIME.
大好きな曲でした。
とってもとっても大好きな曲でした。
FANTIMEからのI´m all yoursでやって欲しいとリプしていたくらいでした。
特に涼平のパート。
その気にさせたいってなるくらい好きでした。
だからまずFANTIMEが流れたとき
凄く凄く嬉しかった。
更に後ろで組まれるかっこよすぎるセット。
これで歌うんだと思ったら胸が高鳴りました。
そこからまさかの言葉を聞きます。
今から1人選び、パーティーをすると。
だからアピールしてくれと。
ステージにはw-inds.も居ます。
w-inds.見に来たんだからw-inds.見たい。
知らない間に衣装チェンジしてました。
選ばれた子が名前を聞かれます。
○○ちゃん。
名前を呼ぶだけで嫌だった。
龍ちゃんが手を繋いでエスコートします。
腰に手を当てて慶太がおいでとしてるバーカウンターへ行きます。
頭よしよしする慶太。
膝掛けをかけてくれる龍一。
涼平はその頃ダンサーと一緒に踊ってます。
でもこの流れで分かりますよね?
お前も絶対絡むだろうと。
いつだろういつだろうと気が気じゃありませんでした。
そこに居てー!動かないでー!
そう叫ぶので必死でした。
もちろん女の子を挟んでその子のために歌う年下組。
ここでどうやら龍ちゃんは振られるアクションがあるらしいです。
そこで慶太がセンターに連れていき、女の子を抱きしめてまるでチューしてるように隠します。
ダーツで遊び始めた時に立ち上がる涼平。
来てと手首を掴みます。
ソファーに座らせて横で足を組み、歌ってあげます。
無駄に近いソファーに移動するために
手を差しのべてそこで手を握ります。
そのソファーに座った女の子。
ここで涼平のソロが来ます。
涼平がソファーの左端に座り、寄り添ってで背中から落ちる。
女の子の肩に頭がとん。
次に龍ちゃんが右端に座り、背中から落ちる。
これ初日は龍ちゃんちょっと距離出来て近寄って
次の公演は逆で涼平に距離が少し出来ていたようです。
そして正面見て女の子を挟んで歌う道産子。
これ誰もが羨む慶太位置なんですよね。
そのあと彼氏になるのか?
慶太が涼平にどけって言います。
涼平は女の子の後ろに行って凄い近い距離で皆でトランプ
引きやすくされてるカードを素直に引くと
サイン付きのジョーカーになります。
それプレゼントしてそのあと
これまた皆が夢見たBeautifulLifeの犬位置。
3人に囲まれてダンサーさんとも一緒に写真を撮ります。
結果。
全く曲が入ってきませんでした。
終始、悲鳴の嵐で本当に地獄絵図でした。
あれから大好きなFANTIMEは思い出すため聞けていません。
でも大好きだから特に涼平パートは口ずさんでしまう。
それで思い出して落ちる。
その繰り返しです。
さてFANTIMEが終わった後。
次の曲が始まったのは気づかないくらいザワザワしてました。
皆、動揺して各々話し合うや会議が行われてました(笑)
しっとり歌ってたのは多分I´m all yours.
結構経ってから気付いたんですが
私のリクエスト聞いてもらってるんですよ一応(笑)
本当にFANTIMEが終わってから2.3曲は捨て曲でした。
皆ペンラ振るの忘れて話したり
座ってしまった人もいた。
泣いてる人もいた。
素晴らしい曲を捨て曲にするだなんて
作成に関わった人に謝って欲しいとさえ思いました。
もったいない。
楽曲が可哀想だと。
2.3階、1階後ろ席。
絶対選ばれない人は面白くない。
当たった側も私なら、けいたー&おがたーの友達に合わせる顔がない。
後ろ指さされたり、帰り道本当に気を付けると思います。
まぁそういう襲うファンは居ないでしょうけどね?
誰も得しない演出。
全員が100点のライブなんて不可能なのはわかってる。
でも悲しい涙を流させるのは違うでしょ?
悪く言うのは何様なの?
お客様ですよ。ファン様ですよ。
w-inds.も言うよね?
ファンが居たからここまで来れたと。
行く人が居なくてはライブは出来ません。
買う人が居なければCDも出せません。
全てのファンが支えてくれてここまでやってこれたのも事実。
こんなこと言いたくない。
でも現実問題チケットも売れてない。
小さな会場でもチケット売れなかったりしてる。
満席にするのが厳しくなってきてる。
掛け持ちの人が多くなったなって感じるのも事実です。
チケットを1000円など定価以下で買う目的の人が増えてきてる。
なぜだか分かる?
それでも売る人がいるから。
紙切れになってしまうから。
何が起こるか分からないライブ。
年々高くなってきて今やジャニーズのグループとも同じ値段。
比較しちゃったらもう[え?]ってくらい大差はぶっちゃけある。
でもそれでも大好きだから会いたいから行く。
高いお金出して紙を買う。
魔法のチケットにするのも
紙切れにするのも
それはw-inds.次第。
ファンに何の時間なの?
恩を仇で返された。
そう思われたらお仕舞いだよ。
お金頂いた分だけ満足させるパフォーマンスを見せるのがプロ。
それで給料もらってるんだから。
これでガラッと変えたなら大人になったなって思います。
多分SweetFantasyはプライドがあって意地があってそのまま行ってしまったから。
傷ついたり悲しい思い出は
楽しかった幸せな思い出より
ずっと心に残ります。
たしかに
ForeverMemories
でもファンが求めてることはそれじゃない。
FANTIMEやって
楽曲リストから1曲ファンに選んでもらって
それを1曲歌うでもいいじゃない。
映像にしてバーチャルで皆が奪い合いされてるような
写真一緒に撮っているような
皆が主役の演出でもいいじゃない。
ダンサーが奪い合ってそれを見てる3人。
3人がわちゃわちゃラブラブしてる演出。
セットで各々かっこつけて歌う演出。
それでもいいじゃない。
配りものに手書きメッセージでもいい。
もっともっと平等に皆を笑顔に出来る演出なかったかなって思います。
この演出さえ、なければとても良いライブだったと思います。
未披露の曲をたくさんやって欲しかったし
ToMyFansも聞きたかったし
ひまわりをやらなかった謎が納得いきませんし
これは別に…っていうのもあるけど
そんなのは好みだし今はどうこう言いません。
龍ちゃんが言った。
『良いライブだったと言わせてくれよ』と。
わたしたちも言いたかった。
『良いライブだった』と。
良いとこたくさん上げても
空元気で盛り上がってしまった時間があったのは事実。
インフルでw-inds.が出れなくて、他アーティストを見ていた時の心境と本当によく似てました。
3人が目の前にいるのに。
悔しい悲しい話です。
楽しかったね!あの演出さえなければ。
絶対最後はそこに行き立ってしまう。
初日の涼平からは
『楽しかった』『あっという間』という言葉を聞くことが出来ませんでした。
その代わりひたすら『ありがとう』と言っていました。
そしてひたすら『最後まで』と言っていました。
最後まで盛り上がって
最後まで楽しんでいこう
最後まで盛り上がってくれてありがとうって。
ここまで『最後まで』という言葉に引っ掛かったことなかったのでかなり言ってたと思います。
最後まで見てくれないか不安だったのかな。
女を口説く3人をどんな心境で見れば良いのか。
独占欲が強く、嫉妬深い私には理解出来ません。
少し時間空くときにどれくらい変えてくれるのか。
それともこういう形で行きますという未来表示なのか。
これから新曲もある大事なとき。
ちゃんとファンのことも大人になって考え直して欲しいですね。































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