日曜日(13日)の朝、宅急便が届いた
「花のお届け物です」
...??
アキラが母の日の花を送ってきたのだ!
私の好きなチョコレートも一緒に
「何これ~?!」「何これ~?!」
「なんでこんな事するの~?」
「ヒロ~!ヒロ~!お兄ちゃんが、
お兄ちゃんがこれ送ってきた~!!」
「なんでこんな事するの?!」
ヒロが慌てて2階から降りてきた
泣き叫ぶ私を見てオロオロしている
玄関で大号泣
涙が止まらなかった
出掛けていたケイトが帰って来て
「お父さん、お兄ちゃんがこれ送ってき
てお母さんが泣いてたよ」
とヒロが報告する
「じゃあヒロもお母さんに
カーネーション一本あげれば?」
とケイト
「だってお母さん泣くもん」とヒロ
いいよ
お兄ちゃんがヒロの分もくれたから...
「良かったね」
「苦労して育てた甲斐があったね」
ケイトはそう言った
"苦労?"
私、苦労なんて1度も思った事ない
辛いと思った事はあったけど
それはアキラが一番苦しんでた時だから
アキラの方が辛かった筈
私は見ている事しか出来なかった
アルバイトをして色々お金が
居るだろうに...
わざわざ送ってきてくれて....
ただただ有り難う
枯らさないように育てなきゃ!
「花のお届け物です」
...??
アキラが母の日の花を送ってきたのだ!
私の好きなチョコレートも一緒に
「何これ~?!」「何これ~?!」
「なんでこんな事するの~?」
「ヒロ~!ヒロ~!お兄ちゃんが、
お兄ちゃんがこれ送ってきた~!!」
「なんでこんな事するの?!」
ヒロが慌てて2階から降りてきた
泣き叫ぶ私を見てオロオロしている
玄関で大号泣
涙が止まらなかった
出掛けていたケイトが帰って来て
「お父さん、お兄ちゃんがこれ送ってき
てお母さんが泣いてたよ」
とヒロが報告する
「じゃあヒロもお母さんに
カーネーション一本あげれば?」
とケイト
「だってお母さん泣くもん」とヒロ
いいよ
お兄ちゃんがヒロの分もくれたから...
「良かったね」
「苦労して育てた甲斐があったね」
ケイトはそう言った
"苦労?"
私、苦労なんて1度も思った事ない
辛いと思った事はあったけど
それはアキラが一番苦しんでた時だから
アキラの方が辛かった筈
私は見ている事しか出来なかった
アルバイトをして色々お金が
居るだろうに...
わざわざ送ってきてくれて....
ただただ有り難う
枯らさないように育てなきゃ!
