先日、ヒロと1つ下(中1)の男の子のお母さんに

声を掛けられた

私と同じで2人の男の子のお母さんだ

子供会が同じで会えばよく子供や

仕事の話をする


この日も「どうしてる?」から

子供の話になった

するとその中1(次男)の子は

ずっと毎日続けていたハンドボール部に

行かなくなったという


夏休み中、炎天下の駅伝の練習でキツくて

やっとの思いで走っていたのを

顧問の先生に怒鳴られたからだ

「なんだその走り方は!出て行け!

もう来るな!」と。

先生からしたらダラダラ走っているように

見えたのだろうか・・


駅伝の選手は各運動部から

足の速い子が選出される

その子も速い方なのだろう

しかし頭ごなしに怒鳴るのはどうかと思う

その子にとってはかなりショックな

出来事だっただろう

でなければ続けていた部活を休むわけない


この話を聞いて先日ヒロが言っていたのを

思い出した

ヒロと同じクラスの男の子が部活で

顧問の先生に怒鳴られた事を・・


実はこの顧問の先生はヒロのクラスの

担任なのだ

「あの先生ヤバいよ」とヒロは言ったが

"先生も怒る事あるでしょ"と

あまり真剣に取り合わなかった

でもこんな話を聞くと心配になる


中学生はとても難しい不安定な時期である

ちょっとした言葉で傷ついたりする

今まで私が聞いてきた不登校の原因の

半数は担任の先生だった

ケイトの姪や甥、アキラの同級生もそうだった

だから早めに解決しなければならない


相手が大人だから諦めてしまう場合もある

嫌な先生に当たったと割り切って

我慢できるならいいが

解決出来ずに好きだった部活を

やめるのも馬鹿らしい

先生の一言で人生が変わる事もあるのだ

特に自分を否定するような

言い方をされる事ほど辛い事はない


この話を聞いてまるで自分の子供の

事のように感じ悲しくなった

もっと愛情を持って生徒に接する事が

出来ないのか・・


最近パワハラ問題が話題になっていたが

身近にこんな事が起こりうるのだ

また以前のように部活に戻れるといいけど・・