長女の生後1ヶ月検診で

我が子が難病を持っていると知った時に

1番怖かったことは、

 

 

「この子自身が自分が病気だと知ること」

 

 

だった。 

 

 

何も分からない赤ちゃんのままで居てほしい…

お願いだから成長しないでくれ…

 

 


叶うはずもないことを

毎日、心の中で必死に祈ってた

 


 

だから、そのXデーが来る時に

長女が私を恨んでも、嫌いになっても

どんな言葉で責められても

 

 


泣かないでいられる私でいるために

彼女の叫びをしっかりと受け止められる

母親でいるために自分と向き合い、

結果、現実創造や

潜在意識の書き換えができるようになった

 

 


そしてそのXデーは

2022年の長女が小1の時

信じられないくらいあっけなく終わった

 

 

私は、ほっと胸を撫で下ろしたし

自分が必死で学んで実践してきたことの

成果に喜んだ

 

 

 


でも、本当のXデーは

2024年の夏、長女が小3の夏休みだった

 

 

 

そんなことも知らずに

病気の告知はすっかり済んだものだと

思ってた私は、もう動揺しまくりで

思い描いていた目標の母親像とは

かけ離れていたと思う。

 

 

 

私が伝えたタイミングと

彼女の中に落ちて行くスピードは違うし

【 告知=理解 】では無かったのだ。

 


 

彼女が理解する時が告知なんだと思い知った。

 

 


その時の事は、

あれから半年経った2025年1月に

やっと言語としてまとめられた

 

 

 

でも、怖くてまだ公開出来ないんだよね

全体公開ではないかもしれないけれど、

必要な人に届くように、必ず外には出します。

 


 

使命を果たすとは勇気だ。


#奮い立たせるための徒然日記