DropboxとOnedrive、GoogleDriveなど、クラウドアカウントが増えてしまうと管理が面倒になってきます

それを解決したのがodrive



アカウント名とパスワードを与えておけば1画面で様々なクラウドにアクセスできる優れものです。

最初はクラウドがまとめられるだけでも便利だと思っていたのですが、驚くのは
SNSの写真やFTPまでまとめて管理できちゃうこと
下手したら何個もPCからアプリ消すことができちゃいますね。

ネットだけでも機能しますがせっかくなのでFinderにも搭載しちゃいましょう。
Homebrewを使います。
Homebrewって何ですか


ターミナルを起動して、
$ brew install odrive

これだけ。

あとはいつものようにアプリ一覧にodriveが登場するので、起動しましょう。

1.アカウント作成
簡単。
  • Google+
  • Microsoft
  • Amazon
  • Facebook
のアカウントのどれかと紐付けするだけ。


2.対応サービス
こんなに。
  • Amazon Cloud Drive
  • Amazon S3
  • Box
  • Copy
  • Dropbox
  • Facebox
  • File Server
  • FTP
  • Gmail
  • Google Drive
  • Instagram
  • OneDrive
  • Oracle Documents
  • SFTP
  • WebDAV

個人的にはFTPがこれだけ楽に操作できるのはありがたい。
これでアプリの数も減り、楽に管理ができそうです。