高校3年生のころ。
僕はアメリカで
10か月の留学を経験しました。
留学に興味を持ちだしたのは中学3年生のころ
ただ単に英語が好きで、外国人と話してみたい!と思い始めたのがきっかけです。
ただ楽しそうだなってのが留学に行く前のイメージでした。
しかし実際はありえないほどに
つらく、大変でいろんなことを投げ出したくなりました。
具体的に何が大変だったか
一番は友達との関係の構築です。
僕は正直言って友達をつくることは大得意です。
しかし、それは日本語での場合で、英語では本当に大変でした。
思うように言葉が自分の中から出てこず、言いたいことも100%言えず
相手の言っていることがよく理解できず。
一体、なんで友達つくるのに苦労するんだ、と何度も感じ、
心が折れそうになりました。というか折れていました。
しかし10か月もアメリカで生活をしていると、
英語が上達し、アメリカ人とのコミュニケーションがうまくなり
友人が一気に増えました。
このアメリカでの友人つくりの苦労があったからこそ、
僕のコミュニケーションスキルは格段に上がりました。
いま、この能力は本当に役に立っています。
沢山の苦労や辛いことの先には大きなことが得られると信じています。
