切り刻まれた皮膚から流れる赤いジャム
忠誠を誓うキスと共に舐める。
言葉を持たぬ私に繰り返される不純な愛
いつか最後と言う日を
迎える朝は美しく、汚い
檻に囲まれた感情を、ただ涙を流す事しか出来なくて。
愛の言葉は寡黙、冷めた身体…熱る事はなく。
不意につく貴方の溜息が怖くて、注ぐワインに解放の薬を含め
永遠の目覚めぬ闇に墜ちて
重ねた掌、呼吸は無く望んだ理想そのものな筈なのに
空白になる。
揺れる瞳、映る最後の結末。
残るのは孤独と忘れていた言葉
時間が止まった筈の繰り返えされるオルゴールが鳴り響き、部屋いっぱいに貴方の香りにつつまれても…満たされる事はなく
嘘、嘘つき。
いつも私だけ見つめててくれたのに、分かってた
苦しかった。全て受け入れる事が出来なかった。
貴方の愛が深すぎて…
青い月が世界を支配した午前二時右手のナイフ脈に押し付け
輝くガーネットリング
滴る違いの証口に含め…最後の忠誠のキス
いつかの幸せな二人を思い浮かべ救い様のない過ちをこの刃と共に処罰を与えて…。
忠誠を誓うキスと共に舐める。
言葉を持たぬ私に繰り返される不純な愛
いつか最後と言う日を
迎える朝は美しく、汚い
檻に囲まれた感情を、ただ涙を流す事しか出来なくて。
愛の言葉は寡黙、冷めた身体…熱る事はなく。
不意につく貴方の溜息が怖くて、注ぐワインに解放の薬を含め
永遠の目覚めぬ闇に墜ちて
重ねた掌、呼吸は無く望んだ理想そのものな筈なのに
空白になる。
揺れる瞳、映る最後の結末。
残るのは孤独と忘れていた言葉
時間が止まった筈の繰り返えされるオルゴールが鳴り響き、部屋いっぱいに貴方の香りにつつまれても…満たされる事はなく
嘘、嘘つき。
いつも私だけ見つめててくれたのに、分かってた
苦しかった。全て受け入れる事が出来なかった。
貴方の愛が深すぎて…
青い月が世界を支配した午前二時右手のナイフ脈に押し付け
輝くガーネットリング
滴る違いの証口に含め…最後の忠誠のキス
いつかの幸せな二人を思い浮かべ救い様のない過ちをこの刃と共に処罰を与えて…。