いよいよ完結となるハリー・ポッター最新作、そのラストスタンド、ヴォルデモートとの最終決戦である。

見た感想は、「なかなか哀愁あふれるいいラストだった」である。

3Dで見たが迫力は物足りなかったものの、原作ではあったコミカルさを控えめに、破滅への絶望感がしっかりと描写されていてよかった。

特に活躍したキャラはマクゴナガル先生で、対スネイプ戦もかっこよかったが、個人的にお気に入りのシーンは予告編でもあった彼女の魔法がかかった鎧の騎士が上から降りてくる場面。あのシーンはシリーズ中でも1、2を争うカッコイイシーンだと思う。


そしてラストシーン…詳しいネタバレは避けるが、ジョン・ウィリアムズの「あの」テーマがかかる…。この時点で「ああ、もうこのシリーズも終わるんだな…」と切ない気持ちになった。


小一の頃からこのシリーズの一作目、「賢者の石」を見て、それから新作が公開される度に映画館に足を運び(もっとも、子供の頃から映画好きだったから映画館に行くのは珍しいことではなかったものの)、原作も全巻そろえ、このシリーズのファンだった僕だけど、やっぱり10年間共に成長してきたこのシリーズが終わるのはちょっと悲しい。長きにわたってこのシリーズがいよいよ完結の時を迎えたのである。笑って感動して、それが見納めになるこのシリーズに僕は声を大にして言いたい。


「ハリーポッターよ今まで夢と感動をありがとう!」


評価、90点

わかってると思うけど、敵の正体はやっぱり『アイツ』。

この『アイツ』が出てくるまでの引きがいい感じに怖く、モンスターホラー映画的な印象を与えた。

人も結構死ぬし、グロテスクな描写も割と多めなので、「子供の成長物語」と言う宣伝文句に釣られて小学校低学年までのお子さんを連れて行くのはあまりおススメはしない。

むしろ主なターゲットは70~80年代生まれの人達だと思うが、それでも僕は楽しめた。何故かと言うと「こんな時期、自分にもあったよね」と思えるからだ。別に映画は撮ってなかったけど、彼女は出来なかったけど、友達とつるんでバカをやったり、大人に隠し事をしたり、そういう割と充実した少年時代を送った僕は楽しめた。

「E.T」、「スタンド・バイ・ミー」、それからまだ見てない「未知との遭遇」、「グーニーズ」を見たくなる、そんな映画だった。


評価、75点。

皆さんお久しぶりです。覚えているかな?過去にこのブログで色々恥ずかしい記事を書いて、今思い出すとうわあああああってなり、現在では金バエファミリー1の嫌われ者であるマッド・クリスです。

色々試行錯誤しまして、このブログをサブブログとして居座らせていただくことにしました。ペタも受け付け再開し、コメント欄も万時オッケーです。

てなわけでこれからはこのブログで、その日見た映画をまとめて行きたいと思います。


てかよく考えると昨年の大晦日、引っ越すまでに100記事行くとか言って、結局見間違いで99記事で、この記事でやっと100記事だったし。ぬかったな俺…


つーわけでよろしく。映画以外のこともボチボチ書いていくつもりです。

今年ももう終わりです。
この一年半強、色々なことがありました。
嬉しいことや悲しいこと喜び怒り…ここまで来れたのも読者の皆さんのおかげです。
たぶん読んでくれる人がいなかったらここまでアメブロでやれなかったと思うな。

では、「不死鳥の羽」、終わりたいと思います。


エンディングテーマ


さてさて、読者の皆様、ペタしてくれた方、アメンバーになってくれた方、そして金バエファミリーのみんな、本当にありがとうございました!

このアメブロを続けていて、他のアメーバのブログも見ていてわかったことは、

「色々な考えの人がいるんだな」ってことです。

「へーそうなんだ」って納得できる意見もあれば「いやそれはどうだろうな」って賛同できない意見もありました。しかし、どの意見も間違ってるとは思いません。それが人間だからね。

でも!まだまだ僕はブログを続けます!終わりじゃありませんよ!

新ブログ

では終わります!

そしてアメブロのみんな!愛と勇気と感動をありがとう!アメーバブログは…永久に不滅です!