ryotanokoukiのブログ

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私が高校を卒業し受験に失敗し、浪人生の時、我が家に生まれて45日の姫犬2人が

やってきました。


セッターで猟犬の血統書だけれども親から離さないと猟が始まると使えないからと我が家に

連れてこられました。


一人は背中に黒い日の丸、一人は茶色い日の丸で、赤と黒と名づけて私が育てることに

超田舎の山奥なので繋いで育てるようなことはしませんでした。


まだ、五右衛門風呂で薪で風呂を沸かしていたので、朝起きるといつも灰になった焚き口から

灰まみれになって2人が出てきていました。


ご飯やるのもしつけるのも私でしたから、私は彼女たちにとっては母親だったのか鬼軍曹だったのか、

決して私には逆らいませんでした。


食事中に手を出すと怒ると来てましたが、私はよく食事中にお預けを命じて止めたりしましたが、

困った顔はしますが怒りませんでした。(犬は顔を見れば怒ってるのか喜んでるのか困ってるのか

分かりましたが、猫はホント表情がかわらないのでなき声で判断するしかありません)


いつも意地悪な私は、黒をよしよしとなでまわして、赤が嫉妬して地団駄踏んでなくのを楽しんだりして

ました。悪い飼い主でしたが、赤も黒もそれなりに楽しんでいたと思います。


この時も、姫たち2人、それまでかっていた犬たちもすべて姫でした。

私が男だからでもないのですが、今考えると不思議ですね。


親父がフラフラ歩いてたと連れ帰って3ヶ月後くらいに朝早く、裏口の戸をどんどんして、玄関に廻り

私が見ている前で死んでいったのも女の子でした。


ほんとに不思議です、結婚して嫁の実家で散歩させたのも女の子でした。

男の子は私には縁が無いでしょうね、多分。


そうなると、ひょっとして小学生の時我が家にやってきたカラスのカーボーも女の子だったのかなー