こんにちわ。
りょうたです。
今回は、あまり聞きなれない`どくだみ`と乾癬についてです。
民間療法として、あらゆる病気に用いられてきた植物が「どくだみ」です。
その名も「毒を抑える」という意味があり、
古くからどくだみ茶などで飲用されてきたほか、
「十薬」という生薬としても知られ、
利尿作用や動脈硬化の予防といった効果が認められています。
また抗炎症作用もあることから、
おもに尋常性乾癬に効果的とされています。
どくだみには、炎症やかゆみをしずめる効能があります。
乾癬では、TNF-αという物質が過剰産生されることで
皮膚が炎症を起こしており、かゆみを伴うこともあることから、
どくだみが効くと考えられています。
さらにどくだみには、皮膚の再生効果や、
血流を改善する作用もあります。
どちらも乾癬治療においては重要ですので、
一度ためしてみる価値はあるでしょう。
どくだみは住宅地や道ばたにもみられます。
特に5月~7月の開花期に、地上から出ている部分を摘み取って
乾燥させたものが生薬として用いられます。
生の葉のほうが有効成分は強く抽出されますが、やや刺激が強いようです。
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