どんどん溢れる情報に何度も泣いたり、
慌ててHDDの編集をしつつ、
自身の気持ちの消化につとめて、
必死に過ごす日々でした。
(消化なんて出来てないけど)
これがオリンピック・・・![]()
ああ、君は尊いな。
数々のインタでも、やはり修造さんのは
特別でしたね![]()
イミシンは、少しロングバージョンでした。
平昌のあと、ただただ 「幸せ 」と
穏やかな笑みを浮かべたあの時と違い、
報われないと感じた今回のオリンピック。
オブラートに包んでいない、あの瞬間の
ゆづの本心、根幹をさらけ出した言葉たち
だな・・と、思いました。
本当に修造さんだからこそ、ね。
以前から、修造さんとのインタは
深くて、ゆづの考えがよくわかるものが
多かったよね。
「報われなかった。」
「無駄だった。」
というのは、誰に向けてではなく、
ゆづ自身の内面から、自分に対して
湧き出る感情を隠さず言葉にしたもの。
以前話してた、
「やろうと思って出来なかったことはない」
「負けは死も同然」とかも、
言葉だけ取ると乱暴に摂られる
のかもだけど、それくらい勝負への激しい
感情と、プライドと、
負けは死も同然、と思えるほどの死にもの
狂いの努力。
そんな努力を積み重ねて、
色んなものを捨ててきて、
成し得てきた今までの自分。
4Aはつらくて壮絶だったんだよね。
ゆづも人間だもん、いつも強い気持ちで
居られるわけではない。
最後の最後まで「完ぺき!成功!」
とはなってくれなかった4A
まさかのショート、前日練習でのケガ、
目指した舞台で決めきれなかった
っていう残酷な現実を突きつけられて、
みんな泣いたよ。
「結果がともわなかったら
それは無駄なこと」という厳しい言葉を
自分に向けた。インタだから、
笑いながら話してはいるけど、
心の中にあるゆづの悔しさや怒りが
まっすぐに伝わってきた。
これを見た時は言葉の強さに
驚いたけど、思ったのは、
ゆづらしいな・・ということ。
まあ、この時点の素直な感情で、
最終的にエキシ後のインタの時点では、
もう少し気持ちに整理がついてきたよう
には思いますが。。
爪をひっかけて、何度も高い壁を越えて
やっと辿り着いた27歳の羽生結弦のアクセル。
そこに居た9歳の自分。
その答えを見つけたことは
間違いなくゆづのこれからの人生で
大きな大きな意味を持つよね。
そして、
3度目のオリンピックに出てくれたこと。
私たちも大きな幸せをたくさん
貰いました。
純粋で、研ぎ澄まされた結晶。
ゆづだけの王様のジャンプを見せてくれた
って思います。
羽生結弦のジャンプは、
世界一、美しくてかっこいいもんね!!!
ジャンプだけじゃないけど♡
これからも、それがどんなフィールドであろうと、
ずっとずっと応援していくね!![]()
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(試合ならではの 激おこゆづは、
永遠に尊くて愛しいけどね〜)
張り詰めた心と体が、早く癒されます
ように。
かわゆい ゆづも、いっぱいでした♡




