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はまの婚活ブログ

結婚相談所の代表が婚活ブログをやるようです。

前回記述したアドバイスをもとに、会員様がお見合いに臨まれました。

 

会員様「前回の反省を踏まえ、しっかり濱田代表にアドバイスをいただきました。

 

しっかり準備することで当日はさほど緊張することなくお話することができました。

 

また、話す内容や段取りをある程度予習したため、お相手の方の表情や仕草を観察する余裕が生まれ、会話の手応えや話題を切り替えるヒントになり、大変参考になりました!

 

前回よりも手応えがあったので、今後も濱田代表の指導のもと、婚活を頑張りたいと思います!ありがとうございました!」

 

との感想をいただきました!

 

以前よりも成長した実感を味わっていただけて私としても何よりです。

 

メンタル心理や行動心理は、仕事やプライベートでも十分に役に立つテクニックなので知っていて損は無いと思います。

 

しっかり勉強して今後に役立てていただきたいと思います。

 

ブログはこちら

http://duarc.net/archives/172

 

 

 

異性に愛される努力を怠らない人こそ成婚に近づくのです。

 

大阪・京都・兵庫・奈良の完全出張型結婚相談所DuARC 代表 濱田良平

では、今回は実際にお席についた後のアドバイスです。

 

お席についたら軽く自己紹介から始めましょう。

 

良い話題・・・上の名前、年齢、出身、学生時代の話、趣味など・・・当たり障り無い話題で話が広がる内容がベストです。

この時に面白いネタ話を用意しているのであれば先に前フリをしておきましょう。

 

お互いの緊張をほぐす意味でも、軽く冗談を入れるとよりいいでしょう。

 

悪い話題・・・見た目や容姿の話、仕事、好きな芸能人、なぜ結婚相談所に登録しているのか・・・など相手のプライベートに踏み込みすぎる内容や失礼な内容はタブーです。

ある程度仲良くなれば核心やプライベートに迫るのは大丈夫ですが、まだ会ったばかりなので避けたほうが無難です。

 

見た目や容姿は、相手の受け取り方によってはセクハラ発言になりかねないので注意が必要です。

 

仕事も公開されている相手なら大丈夫ですが、相手から振ってこない限り、触れないほうが無難です。

 

好きな芸能人はよく合コンなどでもあがる話題ですが、美人な芸能人の名前や女優さんを言ったところで『この人、自分と付き合えるとでも思ってるの?』と思われるのがオチなので、女性に高感度の高い芸能人や無難な芸能人をあらかじめ考えておきましょう。

 

なぜ結婚相談所に登録しているのか・・・など『出会いがないから、結婚したいからに決まっています』

無駄な質問は時間の無駄なのでやめましょう。

 

・・・と、長々と記述しましたが、会員さんにはとても為になったとおっしゃっていただきました。

 

特に『当たり前のことが出来ておらず、知らぬ間に失礼なことを言ったり、気遣いや段取りの準備などが足りずとても参考になった』

とおっしゃっていただけました。

 

これを読んでいただけた方にも何か参考になることがあったり、役立てていただければ幸いです。

 

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http://duarc.net/archives/169

 

 

 

異性に愛される努力を怠らない人こそ成婚に近づくのです。

 

大阪・京都・兵庫・奈良の完全出張型結婚相談所DuARC 代表 濱田良平

 

http://duarc.net/

 

前回の続きです。

 

まずはお席の確保に専念していただきたいのは、不測の事態に備える為です。

 

初めてのお見合い、慣れない環境、緊張感漂う雰囲気、初めて会う人・・・

 

いろいろな不安要素がある中で、さらに席が取れない・予定通りの時間に始められない・・・といったイレギュラーな事態が発生すると、せっかくのお見合いに水を差してしまうことになり、あなたの良さ・真価を発揮できないまま終わってしまうことにもなりかねません。

 

逆にここでスムーズにリードできれば、あなたのペースに持っていきやすくなります。

 

以上の点から私はお見合いの際は予約することをオススメしています。

 

次は着席した際です。

 

メニューは相手に先に見せる、もしくは2人で見えるように横に広げる。

 

当たり前のことだと思うでしょうが、この当たり前を出来ていない方が意外と多いのです。

 

周りもお見合いをしてる方がかなり見受けられるので、かなり騒がしいです。

 

声は自分が思っているより大きくはっきりしゃべりましょう。

 

緊張していると思うので尚更早口になりがちです。

 

大きくゆっくり話すことで、余裕のある、自信のある人間に見えます。

 

反対に、ギャグを言う・冗談を言う・用意してきた持ちネタを披露するときは「声を半トーン高くし、身振り手振りを交え少しオーバー気味に話しましょう」

 

では下を見比べて見ましょう。

 

1、「昨日焼肉食べ過ぎてベルトが壊れたんですよ(笑)」

2、「昨日焼肉食べ放題ハシゴしたら食べ過ぎてベルトが壊れたんですよ(笑)」

3、「昨日焼肉100人前食べたら食べ過ぎてベルトが壊れたんですよ(笑)」

 

言ってる内容はほぼ同じですが、表現に違いがあります。

 

1は言ってることは特に普通で何もおもしろくありませんね。

 

3は話を盛りすぎて嘘だとすぐに分かりますね。

 

2は嘘かもしれない、でもありえるかもしれない・・・といった絶妙なラインをついています。

 

こういった冗談を言える人が「面白い人」「ユニークな人」なのです。

 

話し方もポイントで、一定のトーンだと今冗談を言ってることすら伝わらない可能性もあるのです。

 

冗談が上手い人は話の盛り方と、しゃべるときのメリハリが上手いのです。

 

ご自信のエピソードを交えつつ色々試行錯誤してみてください!

 

続く

 

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