今大阪に住んでいる割には、あまり大阪で演劇を観た事がなかった私です。

近所を走る京阪電鉄に時々乗りますが、車窓からこの劇団さんのスタジオが見えますが、近所という事で観に行って来ました。



明治から大正にかけて活躍した、与謝野晶子のお話で、明治44年に晶子の夫の鉄幹は海外の芸術に触れるためヨーロッパへ旅立ちます。

晶子の元に女性の活躍を目指し女性作家だけの作品を集めた雑誌を発行した平塚らいてうや、出版社や弁護士などが訪れる。

鉄幹から晶子への手紙で、晶子もヨーロッパへ来ないかと書いてあるが、晶子はなかなか耳を貸さないでいるが、鉄幹の手紙の一文を見て晶子もヨーロッパ行きを決める、というお話でした。

晶子の心境の変化がとてもよく表現されていたと思います。

また、女性の活躍を目指す平塚らいてうのような人物が登場しますが、結局は男性の力を借りざるを得なかったりするので、この時代は女性の自立は道半ばという印象がしました。

先日下北沢で舞台を観てきました。

 


以前王子で上演された、
NICE STALKER の「ロリコンのすべて」の、

再演公演です。

以前上演された時も観ましたが、内容がパワーアップして下北沢で再演という運びになったようです。

 

前回上演時に出演の藤本紗也香さんが今回も出演という事で、観に行ってきました。

 

 

劇場の造りはやや古めかしい感はありますが、

会場に足を踏み入れると、NICE STALKER さんらしさがある、

かわいらしさがある世界観が広がっていました。

開演前は撮影オールオーケーという事なので、

舞台を撮影してみました。

 

ちょっとわかりずらいですが、

ハッシュタグも付いていました。

 

一部前回の舞台と役者さんが変わっていました。

前回と今回と両方出演している藤本紗也香さんのような役者さんは、皆さん前回と同じ役を今回演じていました。

 

前回の舞台を観ている私は、前回と役者さんが変わった役が、前回と印象が異なり、違和感を感じるのではないかと思っていました。

以前プッチモ二のメンバーが、市井・保田・後藤から、保田・後藤・吉澤に変わった時に、

代表曲のちょこっとLOVEのソロパートが、保田・後藤が変更なしで、市井のパートを吉澤が歌うと、声質が違いすぎで違和感を感じた事を思い出しました。

 

この舞台に関しては、前回出演していない役者さんもとてもその舞台に馴染んでいて、違和感ナッシングでした!

 

せりふも一部前回から変更になっていたっぽいですが、こちらも違和感なく、いつも間にか舞台の世界観に引き込まれていました。

 

表現の自由とはなど考えさせられる内容もありましたが、

随所にくすっと笑える面白いネタが満載で、とても楽しく観れました。

 

日本ソフトボールリーグには、北京五輪で活躍した上野選手や山田選手が所属する一部リーグの他に、アドバンスセレクションとホープセレクションという2つの二部リーグが存在します。

 

今年初の試みとして、セクションマッチが開催され、アドバンス・ホープ各7チームから、それぞれ投手1名・捕手1名・その他の選手2名が選ばれ対戦する、オールスターゲームのような催し物が開催されました。

 

一部変更があったようですが、出場選手は上の通りです。

ドリームシトロンのHPから拝借してきたので、ドリームシトロンの箇所が色づけされています。

 

当日天気が心配され、残念ながら岡山の平林金属選手は豪雨の影響からか来てませんでしたが、会場には多くの選手が集まっていました。

 

 

おそらく今回出場できなかった選手と思われる方々が声をからして応援をしており、盛り上げていました。

 

出場メンバーはスコアボードに表示されていましたが、これがすべてではなかったです。

通常ソフトボールは1番から9番まで打順がありますが、

各チーム投手・捕手以外の2名が打順に入っており、

ホープセレクションは2名×7チームで14番まで、

アドバンスセレクションは2名×6チームで12番まで打順がありました!

 

投手と捕手は1イニングずづで交代していきます。

 

以上を踏まえると出場選手は下記のとおりと思われます。

 

 

アドバンス

1.左 後藤(菜)
2、遊→OPO→遊 宮坂
3.中 望月
4.一→OPO→一 安井
5.D 江口
6.三 大内
7 右 川平
8 二 好川
9.D→一→OPO 菊池
10.D 林
11.D→遊→OPO 後藤(さ)
12.D 渡部
 
捕 馬場→角川→青木→加藤→本田→岡村
投 藤嶋→高野→安達→小長井→山賀→北山
 
 
ホープ
1.中 和田
2.遊→OPO 岸波
3.三→OPO 白井
4。右 鹿目
5.D 阿部
6 左→OPO 宇田川
7.二 麓
8。D 馬込
9 D→三 小松田
10.D 松林
11.一→OPO 内藤
12.D→左 児島
13.D→遊 白川
14.D→一 大藤  

 

捕 朝田→大石→岡田→橋本→増田→佐藤→小嶺
投 河津→大塚→大依→荻原→福本→清水→城戸

 

試合はホープセレクションが和田選手の本塁打で先制。

アドバンスセレクションも林選手の本塁打で同点とし食い下がるも、

ホープセレクションが3回に集中打で一挙5点を挙げ、

8-1でホープセレクションが快勝しました。


 

ベテランのホープセレクションの白井選手が適時打を打つなど活躍し、

こちらも大ベテラン小長井投手は、捕手がボールカウントを間違えるハプニングをもろともせず、三者凡退で好投を見せました。

 

 

試合後の挨拶では、

豪雨もあって非常に開催が危ぶまれる状況でしたが、

開催すると決めてから急に天候がよくなった旨の話があり、

天気が味方してくれた面もあったようです。

 

結構来場者が多く盛況だったので、今後もこのような催し物を開催してもよいと思いました。