あなたの心に優しい風が吹きますように -19ページ目

あなたの心に優しい風が吹きますように

 貴方の傍に寄り添って居たいから
                 




最初は

確かに

貴方の後ろに私が居たはずなのに

気がついたら

貴方が後ろに居た

今はそれが怖くてたまらない

貴方が前にいたから 安心していたのに

今、振り返れない

だから

いつも、くだらないことを言うの

「アホか・・お前」って聞きたくて

でも前を向いたまま・・私は「アホだよ」って言い返すの

振り向いたら

貴方が後ろに居ないかもしれない

怖くて、怖くて振り返れない

呆れた顔で「はい。はい。」って

顔しているの?

バカが移るって

顔しているの?

そこに貴方は居るの

本当はもう貴方が居ないのなら


このまま、私は前を向いている


前にも進めず

後ろのも戻れず

立ち止まることさえも

出来ない



だから

ずーっと傍に居て

貴方は私の

絶対的な存在で居て






            貴方は私の太陽なのだから










                闇

                の
                
                中

                の

                太

                陽

                な

                の

                だ
                
                か

                ら




















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