こんにちは!りょうです!

 

今日は台風10号の影響もあってか、風が強いです...

歩くのも少し困難でした。

みなさん、外に出る際はお気をつけてお過ごしください!

 

 

さて、今回はアニメ5期が放送されている

【食戟(しょくげき)のソーマ】について書いていきます!

 

※これから見るという方はネタバレにご注意ください

 

 

 

 

目次

・【食戟のソーマ】とは

・キャラクター紹介

・見どころ

・まとめ

 

 

♢【食戟のソーマ】とは

 主人公である中学3年生幸平創真(ゆきひらそうま)は、父親である幸平城一郎(ゆきひらじょういちろう)と2人で下町にある食堂屋「ゆきひら」を経営しています。
お店の評判はとてもよく、大繁盛しています。
 
創真は「父親をこえる料理人になって、ゆきひらを継ぐ」ことを目標に日々料理に取り組んでいました。
 
そんなある日、父から突然「料理学校に行ってみないか」と告げられ、入学試験に向かうことに...
 
向かった先は、プロの料理人を夢見た学生たちが集う日本一の料理学校「遠月学園(とおつきがくえん)」でした。
 
入学試験の内容は、遠月学園総帥を務める「薙切仙左衛門(なきりせんざえもん)」の孫で、創真と同い年である「薙切えりな」が納得する卵料理を作ることでした。


創真が作った卵料理は「ふりかけご飯」。えりなからの判定は不合格とされてしまいましたが、仙左衛門が創真の料理を食べ、料理の創造性と発想力を評価し、判定を合格にしました。

 

創真は遠月学園の入学式でたった一人の編入生ということで、あいさつをすることに。

「ココはただの踏み台としか思っていない。客の前に立ったことのないやつらに負けるつもりはない。何が言いたいかというとココのてっぺん取るんで」との言葉に遠月学園の生徒全員に火を着けることに。

 

そして、創真の波乱万丈な学園生活がスタートすることに...

 

 

♢キャラクター紹介

遠月学園

 

幸平創真(ゆきひらそうま)

【食戟のソーマ】の主人公。

夢は『父を超える料理人になって、実家である定食屋「ゆきひら」を継ぐ』こと。

料理の特徴は独自性と創造性があり、意表を突くような発想で料理を作り出します。

 

薙切えりな(なきりえりな)

【食戟のソーマ】のヒロイン。

食べただけで料理方法や素材を言い当ててしまうことから「神の舌」を持つ料理人と言われ、世界中から注目されている存在です。

幼いころに祖父の仙左衛門に料理を作りに来ていた城一郎と出会い、城一郎の料理に魅了されました。城一郎に自分の料理を食べてもらうのが、えりなの夢です。

高校一年生でありながら、遠月学園の最高決定機関「遠月十傑評議会」の第10席の座についています。

 

タクミ・アルディーニ

実家はイタリアの大衆食堂「トラットリア・アルディーニ」を経営しています。

双子の弟イサミとの2人兄弟で、日本人の父とイタリア人の母を持つハーフです。

幼いころから実家の食堂で料理を作り、実力も才能も兼ね備えています。

地獄の合宿編では、創真に対抗心を燃やしており料理勝負を仕掛け、引き分けている実力者です。

 

田所恵(たどころめぐみ)

実家では旅館を営んでいます。

遠月学園は中高一貫校で、高校進学試験では最下位で通過した落ちこぼれでした。

創真と出会い、人生がガラリと変わり、自分の料理に少しずつ自信がついていきます。

地獄の合宿編では、無地に通過しました。秋の選抜にも選ばれ、Bブロック4位で予選を通過しました。

 

一色慧(いっしきさとし)

創真や恵が暮らす「極星寮」の一員で、極星量のリーダー的存在です。

遠月十傑評議会の第7席の座についています。

脱ぎ癖があり、寮内はつねに裸エプロン姿でいます。

料理の実力は、言わずもがなです。

 

薙切アリス(なきりありす)

えりなの従兄弟です。

父は仙左衛門の息子である薙切宗衛(なきりそうえ)で、母はデンマーク人の薙切レオノーラです。

両親が務めている「薙切インターナショナル」で培った「科学的な料理法(分子ガストロノミー)」

で秋の選抜予選Bブロックを首位で通過するほどの実力を持っています。

 

黒木場リョウ(くろきばりょう)

北欧の港町で料理を作っていた料理人です。

当時10歳ほどでしたが、シェフから厨房の全権を任されていました。

料理の特徴は海鮮料理が得意で、味は荒々しく暴力的ですが美味です。

北欧に来ていたアリスと出会い、アリスとの料理対決に負け、側近となります。

秋の選抜予選Aブロックでは、創真と同じく2位で通過しました。

 

葉山アキラ(はやまあきら)

「香り」のスペシャリストです。

とあるスラム街にいたアキラを遠月学園の卒業生であった汐見潤が救いました。

生まれつき嗅覚が鋭く、潤が通う葉山ゼミで潤のスパイスの研究を手伝っているうちに才能が開花しました。

嗅覚を武器に、秋の選抜予選Aブロックでは創真とリョウを差し置いて首位で予選を通過しました。

 

遠月学園OB

堂島銀(どうじまぎん)

遠月学園の第69期卒業生で、遠月リゾート料理長兼取締役会役員です。

在学中は遠月十傑の第1席でした。実は、創真の父である城一郎も遠月学園に在学していてました。城一郎は銀に続いて遠月十傑の第2席でした。

 

四宮小次郎(しのみやこじろう)

遠月学園の第79期卒業生で、フランスのパリにフランス料理店「SINO'S」のオーナーシェフをしています。

フランス料理に貢献した証である「プルスポール勲章」を日本人で初めて受賞しています。

野菜料理を使った料理が得意で、ついた異名が「野菜料理(レギュム)の魔術師」。

 

汐見潤(しおみじゅん)

遠月学園の第73期卒業生で、遠月学園内にある自身の研究施設「汐見ゼミ」で日々スパイスの研究に没頭しています。スパイスについて語りだすとスイッチが入り、誰も止められません。

在学中は、創真の父である城一郎からゲテモノ料理を強制的に食べさせられた過去があり、トラウマになっています。

 

 

♢見どころ

 創真の独自性と創造性あふれる料理や創真自身の進化だけでなく、周りのキャラクター一人ひとりの過去、エピソードに触れるシーンもあり面白いです。そして、このアニメは創真一強というわけでなく、実力が上の料理人や同レベルでライバルと呼べる仲間とのギリギリの戦いを繰り広げるところも見どころの一つです。
 
 

♢まとめ

今回は、アニメが熱い「食戟のソーマ」1期について書いていきました!
ぜひ、これから見るという方はぜひ楽しんで見てみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!では!