渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -54ページ目

幸せな日々

だれもが日々、素晴らしい毎日を過ごそうと務めているのに。

じぶんの成長を願うより、身近なひとびとをじぶんのレベルまで引きずり下ろし、安心を得ようと腐心(ふしん)する者がいる。

それはたいていの場合、卑怯者と呼ばれる。


なぜそこまでして、みずからを貶(おとし)めるのか?


他人と比較せず、精進すれば良いものを。

実力の怠慢

業界の知識を得るため、映画の情報、各事務所の宣伝方法やそこでの俳優実績のあり方など、日々さまざまなサイトを見ている。


じぶんの、現在における立ち位置はどこなのか。


あまりに大きなうねりのなか、じぶんだけの力(ちから)で乗り切ることはできない。

しかし、それは芸能界にかぎらずどんな業界でも同じだ。


たしかに国内のTVドラマを見ても、俳優の力(ちから)もさることながら、たいていは所属事務所に左右されていることがほとんどで。

だが、これも考えてみればほかの業界となんら変わらない。


新興の勢力が活路を見出すには、既存ではおよばない才能を持っていることが大前提だし、それ以上に大切なことは、それを死角から見える場所に持ってくること。


実力があるからと、わざわざ探させるような怠慢では、成功はおぼつかない。

攻撃は、最大の防御

じぶんが不安定なとき、強引にじぶんをまっすぐだと認識しようとすれば、相対的に身の回りが歪んで見える。

バットを額(ひたい)に当てて回っていて、まるで世界中がぐるぐるしているのと同じだ。


たいていは、じぶんの過ちを認めなければならない場合など、そうしなければじぶんを保てないときだったりする。


まわりのひとびとの考えがすべて間違っていると感じたり、じぶんのことは棚に上げて状況の同じだれかを責めてしまう。


攻撃は、じぶんを支える最大の防御だからね。