知識・経験合戦
じぶんがいかに賢いのか。
いかに尊敬されるべき存在なのか。
そんなことばかり気にして生きていると、そわそわして、なんだかちっちゃく思えてくる。
じぶんの記憶を総動員し、相手の言うことをいちいち訂正して、ぎゃくに指摘されれば「だから~」と返す。
知識・経験合戦。
知識・経験合戦。
疲れないのかな。
端(はた)で聞いているぶんには、情報が多くて面白いけど。
まわりの理解度
じぶんの長所を取り上げて、なんでまわりは理解してくれないんだろう、と考えるときがある。
でもそれは本当に、周囲の理解度が低かったりセンスが違ったりするだけの話なんだろうか。
もしかしたら、じぶんがじぶんの長所を素直に受け入れてもらえる土壌を、まったく別のところでぶち壊しているんじゃないか。
他人を見て、そう感じるときがある。
やがてかれらは、その長所まで失ってしまう。
見過ごせないほど、もったいないことだ。
と同時に、そう感じるのはきっと、そうした過ちをじぶんも通っているからなんだろうと思える。
でもそれは本当に、
もしかしたら、
他人を見て、そう感じるときがある。
やがてかれらは、その長所まで失ってしまう。
見過ごせないほど、もったいないことだ。
と同時に、そう感じるのはきっと、
戸籍抄本
パスポートをつくるための戸籍抄本(こせきしょうほん)を受け取るとき、本籍が必要なのに免許証では省略してある。
ただ、地域(区)が違うと本籍は教えられないし、それにより戸籍抄本は発行できない。
必要なら今いる地域(区)にもどって、住民票を発行して確認してください、と窓口で言われた。
そこまでして、本籍を隠す必要にせまられるケースって、いったいなんだ? 偽造防止?
ICカード免許証にしているだけじゃダメなの?
ただ、地域(区)が違うと本籍は教えられないし、
必要なら今いる地域(区)にもどって、
そこまでして、本籍を隠す必要にせまられるケースって、
ICカード免許証にしているだけじゃダメなの?