愛情をもった言葉
演技・作品について、感想を求められることがある。単純にマイナスのコメントをされて喜ぶ人は少ない。ただし次回、進歩するために信頼筋からの目線は大いに意味があると感じている。
その点で俳優という立場は難しい。例えば映画について勇気を持って返答をすると、相手には参考になるかも知れないが次回作のためにお互いが近づくとは限らない。尊敬しあって、別の感性を許容することは必要だが、それは相手にも依存する。
映画『さらばベルリン』
簡単にいえば、昔の映画風に撮っている作品。しかし、ただ単にモノクロというだけでなく、照明、編集等の演出もそれに伴っている。
特に光と影の使い方は、むしろカラーでは出 せない。当時は当時なりの環境で生み出した表現方法があり、現在はCGもそうだが、全部できてしまうところがもはやメリットではなくなっている。
なぜ彼らはこの作品を完成させたのか。この企画に"YES"と言わせる監督はそういない。
映画『アディクトの優劣感』:舞台挨拶
主演の沢村純吉 くんと、俳優以外にも何十万部と売り上げる作家でもある泉忠司 さん。それにMCの吉武優 くんと、今回は前回と違い男性だけですね。
いつもと違う会話をしたいなあ。
公式サイト http://addicts.jp
映画『アディクトの優劣感』Blog http://
場所:渋谷Q-AX http://www.q-ax.com/
