渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -153ページ目

演じる者。それを見る者。

演じている側と、それを傍観(ぼうかん)している側。

創造している者を断罪することの、なんと容易(たやす)いことか。


事務所のWSに同業者ながら講師として参加させてもらっていることもあり、毎回そんなことを思いながらシーンを眺めている。


観ている方はすぐに判る。


それが、面白いかどうかは。


あくまで主観の判断なので、間違いは存在しない。




翻(ひるがえ)って、演じる側は。



じゃあ、どうすればよいのか。


と、そのつぎを考える。


一方的にさらけ出すことへの、不平不満を言っている場合ではない。


つまり、おのれのセンスを駆使(くし)しこれこそが最高! と提案してみる。



そして、それを拒否されると、まるで人格さえ否定されたように感じられる。



それでも逆恨みせず、また立ち上がってコツコツと積み上げられるものでなければ、クリエーターにはなれない。

なんか、しなきゃ。

殺陣(たて)と演技