今井亮介でよかろうもん!

今井亮介でよかろうもん!

日々思いついたことを徒然なるままに

コロンビア大学ビジネススクール准教授のサンドラ・マッツ氏著のマインドマスターズという本を読んでいる。

 

心理学における性格特性モデル(openness, conscientiousness, extraversion, agreeableness, neuroticismの5つからなるOCEANモデル)など初めて知ることも記述されているし、性格特性を自分に当てはめたりしながら読み進められてとても面白い。

 

今のところ半分ちょっと読み終えたのだが、ソーシャルメディアなどのデジタルデータから性格や現在の精神状態などを予測でき、また、いかにそれらの媒体(アルゴリズム)を利用して心理のコントロールが可能かを、良い面と悪い面の両方で知る。

 

既に広く知られているようにビジネスにも応用されているけれど、ケンブリッジアナリティカによる人為的なアメリカ大統領選挙やブレグジットの操作や、フェイスブックに端を発したロヒンギャへの攻撃など悪用も具体例で深い理解を促してくれる。前に読んだリチャード・セイラー博士の行動経済学についての本「ナッジ」と重なる部分が少なからずあるなと思う。

 

マインドマスターズを読みながら、自身の性格をソーシャルメディアから分析してみようと思い、インスタグラム、フェイスブック、ブログをチャットGPTに読み込ませ、私という人間が何者かを弾き出した。

 

なるほど興味深い。

 

ソーシャルメディアの記述は古いものは何年も前に遡らないといけないものだけども、アカウントを読み込ませると一瞬で全てを読み取り、無数の点になっているそれぞれを線で結んで、性格&性質を抽出。コーヒーメーカーみたいである。

 

ちなみに、色々書いてあったが、大まかに言うと以下のようだ:

 

もし心理学的に表現するなら、今井さんの性格は以下に該当すると考えられます:

項目 該当する性格タイプ
ビッグファイブ 高い開放性・高い誠実性・中〜高の協調性・低〜中の外向性・低い神経症傾向(安定)
MBTI的視点 INFJまたはINTJ傾向:「知性×理想×実行力」タイプ
社会的性質 静かで聴き上手、でも内面に強い信念とビジョンを持つリーダーシップ型

 

とにかく面白い。