僕の場合ニートで行政書士試験にだけ集中できたのでかなり特殊だと思うんですが…
朝から大原の自習室に行って
憲法→行政法→民法→会社法→政経社→情報通信→文章理解
の順番でだいたい1000肢くらい解き
仕上げに市販の模試を1回分!
帰ってから記述の問題集を1冊やっていました(パーフェクトシリーズ記述の場合は問題が多いので2日で1冊)
ニートの僕でも直前期は時間がいくらあっても足りなかったので、初受験の方は、8月中には全ての科目の学習を一通り終えておかないと、直前期けっこうきついかもしれません(>_<)
何事でもそうですが、本試験から逆算してスケジュールを組み、それをコツコツこなすことが大切だと思います(^^)
僕は、ちょっと低めに目標を設定して、目標+αの達成感を味わうようにして、モチベーションを保っていましたよ♪
ちなみに記述は市販の問題集3冊と大原の1冊を使用
模試は市販の模試9冊全部(多分w)と大原の直前模試、LEC・TACの直前模試を受けました!
模試は各社それぞれ特徴があったので、市販模試についての詳細はまた書きたいなーと思ってます(^^)
独学・予備校利用いずれにせよ9月までに大きな穴は埋まっているはずなので、あとは小さな穴を埋めていく作業になるかと思います。
この時期になると、過去問ベースの問題集は8.9割はできるようになっているはず!というかなってないとやばい?
その教材を使って1割を完璧にしに行くのも有りだとは思いますが、そこで公務員用の問題集をやると、自分がいかに狭い範囲で勉強していたのかがわかると思います。
もしスラスラ解けるのなら本試験も大丈夫でしょう(笑)
少なくとも2014年の本試験ではかなり有効でしたし、やっていて無駄になることはないと思います(^^)
行政書士試験用の教材
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