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開示療法2

自己開示ですよね、まぁ。

ただいま。


今日は授業最終日でした。


ということで、お気づきの通り、僕大学生です。東京の某マンモス大学に通っています。現在4年生。


だから、授業最終日という言葉の意味はつまり、大学最終日という意味でもあるわけです。


まぁそれは結果的に卒業できたらの話ですけど。


だから今日は、満を持して大学に向かったわけです。車で。


はい、お気づきの通り、僕免許持ってます。普通MT免許。


といっても乗っている車はATのセダンなので、もうミッション車を上手に操作することはできないでしょうけど。


そんなわけで、大学に車で向かったわけですが、今日が授業最終日であることもあって、テストがあったりしたんです。


大学には本来テスト期間という期間があって、その期間中にテストを行う教科が多いんですけど、たまに授業最終日にテストを行う講義もあるんです。


そんでこなしてきましたよ。試験を。


何も準備せず行った割にかなりの出来でした。


というのも、学校で久しぶりに顔を合わせた友人に出くわしたからなんですね。


そいつも何も勉強してなかったもんだから、二人で猛勉強したんです。2時間くらい。


そしたらすげぇ出来ちゃった。二人とも。


もうね。勉強って何なんだろう、テストって何をテストしてるんだろうと思いました。


だって、じゃぁ、二時間でいいじゃんって話。


そんな半年も学校行かなくてもさ。


半年間の成果を試すという本来のテストの意義を取り戻したいなら、「今回のテスト範囲はここです~」ってのをなくせばいい。そしたら日々の勉強に意味が出てくる。


第一、テスト範囲外になってしまったものたちの扱いはどうしたらいいの?あたかも必要で重要な知識とそうでない知識とに分けているようではないか?


本来不必要な知識なんてないはずなのに。


持ち込みアリ とかに至ってはもう意味不明。


なにをテストしてるのかわからない。要点をまとめたノートを褒めたいの?


とにかくそんなことで(え)、余裕でテストを終えてきました。


今日で大学の授業を受けることがもうなくなると思うと少し悲しいです。















いや、やっぱ全然悲しくないです。