今日Twitterで見つけたこの言葉。
大いに共感するしその通りだと思う。
人間はネガティヴにこそ強烈なものを感じるし、「負の感情」を表現しきった作品は強く人に残る。
じゃあ自分はどうなのかと考えてみた。
WING WORKSの【命を燃やせ】というメッセージ。
これはつまり【全力で生きよう】っていうメチャクチャにポジティヴな意思を込めている。
じゃあ、それってどれくらい受け取り手に共感してもらえてるんだろうかと。
正直その手応えが分からなくなることが「時代」に対して時々ある。
(一方、WINGERのみんなにはちゃんと伝わっているといつも感じてる。だからこそ君は僕の宝物です。)
僕は泣き言も誰かの悪口も弱音も不満も基本的には発信したくない。
でもそういう感情が無いのかと言われるともちろんそんなことは無い。
むしろ人よりある気がする。
でもそういう気持ちをどう表現したらいいのか、正直僕は今でもよく分からない。
つまりは、嫌われるのが怖い。
だからついつい「無かったこと」にしがちな自分がいる。
でも、それではダメだとも同時にずっと引っかかりながら生きてる。
冒頭の言葉を見てその通りだよなって思うと同時に、それでも僕は「光」を歌い続けたいと思った。
だって本当にこの世界は理不尽だし、残酷だし、下らないことや納得出来ないことで溢れかえっているし、自分自身ときたらそんな現実に対してあまりにも弱いし、小さいし、今すぐ強くなりたいと常に思っているのに理想はまだまだずっと遠い。
だからこそ、「光」を求めることから目を背けたくない。
絶対にたどり着けるはずだと信じることを辞めた瞬間に心というものは死んでしまう気がする。
僕は「◯◯って難しいよね~!」的な会話が本当に嫌いだ。
難しいのは最初から分かっている。
それでもやるんだよ。
それを成し遂げるにはどうしたらいいかもっと考えようぜって思う。
お前の目の前の壁に対して「難しいよね」で片付けちゃダメだろ。
諦めたくない。
でもそんなことを言ってる僕は公演をひとつ中止した男。
成し遂げられなかったことがまたひとつ増えた。
どう考えても罪悪感や自己嫌悪がズシっと突き刺さっている。
気にしないなんてことはやっぱり無理みたいで、本当に悔しい。
だからこそまたひとつ背負うものを持って「光」に向かう。
残るモノはひとつだけ、それでいい。
それは絶対にそれぞれの心にとって、ギラギラと輝くものであると僕は信じている。
「光」を歌い続けます。
R:K
