各地めちゃくちゃドラマがありました。
本当にツアーって生きてるって感じがする。
日に日に歌うことの喜びが大きくなってくる。
ライブを重ねるごとに、各地で僕を待ってくれているWINGERのみんなに出会うたびに、少しずつ自分の中の気持ちが変化してきてるのを感じます。
僕はずっと、自分自身が大きく羽ばたきたいとか、自分が作りたいものをつくりたいとか、世の中に認められたいとか、世間を見返してやりたいとか、売れて結果出したいとか、いつも【自分】がすべての中心にあったように思う。
もちろんその思い、情熱、欲望はまったく変わらないんだけど、その先に
【じゃあそんな自分は目の前の人に何が出来るんだろう】
って考えるようになってきた。
音楽には色んな力があって、特にこのシーンでは、面白いエンタメを見せて人を笑顔にさせたり、熱く大暴れして嫌なことを忘れられたり、他にも色んな形で色んな人が誰かに喜びを与えてる。
僕より何かに秀でてる人はたくさんいるし、僕に出来ないことの方がむしろ多い。
でもきっと僕にしか出来ないことってあるんじゃないかなあって少しずつ感じながらツアーで歌ってて、それはやっぱり
【一人の人間が命を燃やして生きる様を見せること】
以外にないんじゃないかなあってここまでのツアーで感じてる。
僕が自分を信じて歌うことで、ライブハウスに来たみんなが心の底から楽しめて、なおなつ帰り道とかにみんなが『明日からもっと熱く、命燃やして生きていきたいな』って思えるきっかけになればいいって思う。
本当にただそれだけ。
ツアーも残すところ静岡、大阪、岡山、振り替えの京都、そしてファイナルの渋谷を残すのみ。
僕という人間が君の翼であるために、もっともっと全力で音楽を生きるよ。
僕は君のために生きたいです。
良かったら、会いに来て下さい。
R:K

