あの歌は、住んでいた星が破滅してしまって、新しい大地を求めてたった一人で宇宙に飛び立った人の物語。
たくさんの思い出の詰まった星はもう壊れてしまって、それでも生きたいと願った彼は手作りの頼りないロケットに乗って、なんのあてもなく宇宙に飛び出して、今も新しい場所を探して航海を続けてる。
希望。孤独。後悔。光。暗闇。絶望。
力強い意志と表裏一体のそんな思い。
これもまた僕の素直な気持ちだったりします。
WING WORKSにとって特別な日である銀服GIGだからこそ、その思いを確かめるようにこの歌を歌うことが出来たと思っています。
世界の終わりの日に僕は
わずかな可能性に賭けて
瓦礫の中飛び立った
まだ見ぬ新天地を目指し
理想の死に場所を求めて
星の狭間駆け巡って
まがうことなき僕自身の今の生き方を映した言葉です。
R:K