新宿BLAZE主催を終えて,伝えたいことを久々に綴ります。
まずは,BLAZEで僕の誕生日を祝ってくれた,WING-MEN&スタッフチーム,共演のバンドさん,そして何よりもWINGERのみんな,本当にありがとうございました.
この日は【FUTURISTIC AND:ROID PROJECT】を掲げての最初の一年の前半戦の集大成でした.
そして「命を燃やせ」というWING WORKSのメッセージがきっとあの場所にいた人みんなに伝わったと思える,幸せな日でした.
MCで言いました.
僕は胸にある光を,熱を,炎を,絶対にごまかさない.
そしてその熱は絶対に君にもあるし,その光と熱と炎を絶やさないことこそが【命を燃やす】ということだと.
WING WORKSの存在意義は,そのことをこれからの時代に伝えていくことだとハッキリ言えるし,その信念からもう僕は絶対にブレない.
歌いはじめて2年と7ヶ月.
随分時間はかかったけど,僕が歌い続けていく理由がようやく精製されたダイヤモンドのようにガッチリと固まった手ごたえをようやく掴むことが出来たと思っています.
そして「RAVVE OF MY TRINITY」「Burn your soul」「IKAROS」という三つの大切な楽曲.
これを生み出せたことも、その信念にたどり着く上で本当に大きい.
この三曲を形にするたびに,ひとつまたひとつと自分の気持ちの輪郭がはっきり見えてきたように思います.
「Burn your soul」はまだデモの発表とBLAZEのアンコールで一回披露したのみだし,「IKAROS」は何も言わずにBLAZEの終演後にBGMとして流しただけだし,まだみんなにこの三曲があることで伝えられる物語や僕の気持ちの全貌を感じてもらうのは少し先になるのが,今はとてももどかしい.
この三曲が届いて,【WING WORKSが2年7ヶ月の活動で掴んだもの】をみんなに感じてもらうことがすごく,すっごく楽しみです.
これからも苦しいことは幾度となく迫って来るだろうし,それらをひとつひとつ乗り越えるために今以上の努力が必要になるだろうけど,ひとつひとつを超えていきます.
みんなこれからも,どうぞ一緒に命を燃やして生きましょう.
R:K