3年前の本日0:00にWING WORKSの起動を宣言しました。
改めて振り返ると、とてつもない気持ちが当時の自分を突き動かしていたように思う。
音楽人生の歩みを止めたくない。
自分自身とファンの新しい居場所を作りたい。
時代に取り残されたくない。
今思うと、それは「恐怖」に近いものを振り払うような感覚。
WING WORKSを立ち上げたことは間違っていなかった。
無我夢中でスタートさせ
たくさんの新しい仲間に出会い
自分の音楽を形にすることの喜びを知り
己の未熟さを思い知らされる日々の連続で
時代の大きさと自分の無力さに何度も打ちのめされ
ひとつひとつ見つかる新しい答えに次の可能性を見出し
それでもやってくる新しい壁に何度も振り出しに戻ったと絶望し
それでも絶対に諦めない自分の信念を何度も確認し
今もこうして「WING WORKS RYO:SUKE」として生きることが出来ている。
僕は当時、自分もスーパーマンになりたくてソロの道を選んだようなもの。
自分なら名だたるスーパーマンみたいなカリスマたちの後に続けるはずだと信じて疑わなかった。
でもWING WORKSをやればやるほど、自分はあまりにも無力で、大勢の人々がいるからこそ今もこうしてWING WORKSを続けられていると強く強く思います。
みんな本当にありがとう。
己の弱さが悔しく、すべて投げ出してしまおうかと何度も思ったけど、今はその弱さを受け入れて、自分に出来ることを最大限振り絞って命を燃やしていくことが、すべてを未来に繫げていくことだと信じてる。
三周年。
きっとこれからも色々なことがあるでしょう。
でもひとつずつ一緒に乗り越えていこう。
これからもよろしくお願いします。
WING WORKS RYO:SUKE