今とても苦しい
寝ても覚めても緊張してる
イライラしてる
叫びたい殴りたい傷つけたい
みんな敵だ どいつもこいつもみんな
人の人生を汚すな偽物ども
気持ち悪いんだよ笑うな
存在するなお前ら存在するな
俺の中から消えろお前ら
楽しいことだけ、好きな人とだけ
人生それだけでいい
もう他はいらない
傷つくために生きてるの?
そんなはずないのに、なんだこの毎日は
どこからどこまで続くのこれは
もう本当に消えてくれ
なんだお前らなんなんだ
気持ち悪い本当に気持ち悪い
俺のことなんかお前らわからないだろ
なんでそんな奴らといなきゃならない
なんだこの人生は
こんな奴らといるためにあるのか
なんなんだ
毎日泣きたい 今すぐにでも泣きたい
もう壊れたい もう壊れたほうが楽な気がする
関わりなんて考えなければ今すぐ死にたい
不自由だ人生なんて
自分が消えたり死ぬのが身近な手段で
誰かが消えたり死ぬのは手の届かないとこにある
俺の大切な人たちは生き続けて
俺も生き続けて
それだけでいいのに、叶わない
ストレンジカメレオンにこの世は生きづらい
生きづらすぎるよ
なんでこうなるの
どこにいても緊張してるなんて
もう壊れてるのかな
君の声を君の姿を君の存在を
置きたくないけど、遠くに置いてるほうが
いつか会える、いつか話せる
でもそんなことしたくないよ
スピーカーやイヤホンから聞こえて来る君の声が今の生きる理由の一つ
そしてずっと変わらぬもう一つの理由
親より先に死ぬのは最大の親不孝
この二つ以外には何もない
今だに本当の友達はいない
居場所はない
だからこころの中にいつからかもう1人の自分ともう1人の君をつくった
ずっと一緒にいられるようにつくった
だから誰も知らない君と僕がもうずっと何年も生き続けてる
君は時には男の子
君は時には女の子
幸愛それが君の名前
だけど君は自分の名前が嫌いだから
僕に新しい名前を求めた
だから僕は大好きなくるみという名を
君につけた
人前で幸や愛と呼ぶと
君は時には寂しくなり、時には傷つき、時には叫び、時には壊れる
幸せな愛なんて私から1番遠いもので、私を呼ばれるなんて耐えられないと
これ以上の皮肉も侮辱もないと
ターボだけはその名前で呼ばないでと懇願する
君と僕だけの世界が続くのなら
つくった僕は役目を終える
男の子ならばそれは君そのもの
ただつくった僕と僕の人生の途中で出会った君はこの世界ではひとつにはなれないの
それが寂しい、悔しい、受け入れられない
君とひとつになるのは
誰ならばふさわしいのかな
君の友達になりたい
いや、きっとそれじゃだめだ
この関係だからまだやれてるのかな
君になりたい、そうすれば生きていける
君になりたい、そうすれば明日を生きられる
君になりたい、そうすれば世界を好きになれる
どうすれば君になれる?
君はどうやって君になったの?
教えて
でもこんな質問したら、君は困るよね
僕もそんな質問されたことないもん
僕の夢は君になること
そしたら、君になった僕は
元の入れ物だった僕に優しくしてあげるの
一緒にいてあげるの
死んでもその先も一緒にいてあげるの
それだったら幸せかな?
死ぬ前には君に会いたい
そしてこのおとぎ話をして
終わりたい
だめだね、なんて身勝手一方通行の願望
君を困らせてさよならなんて
わがままだよね、君は困るだけだよね
でもね、最後くらいわがままして死にたい
だめかな?許してほしいな?

あとねー、君と僕の故郷に行ってみたい
僕は今君の故郷で生きてるからさ
今度は僕の番てことで
坂道を一緒に歩きたい
海辺で一緒に話したい
僕の通学路を僕の育った場所を君に見せたい
海も坂も山も駅裏のあそこも、アーケードも一緒にまわりたい
なんて素敵な夢だろ
こんな夢叶ったら僕はもうたまらない

君が僕の故郷にいないなら
故郷に帰った時は君をこころの中から
取り出して
隣に置いて
そう、いないならつくればいい
そうして幸せな時間を過ごそう

今日が人生最後の日だと思って今日を
生きてみようなんて大げさだけど

高確率で人生の晩年になりそうな今を
偽物や汚れた大人と
心をすり減らして生きるよりも
はりぼてだとしても
幸せを感じることができる方法で
生きてるほうがいいと思うんだ

やっぱり
人生は楽しむには短すぎて
人生は苦しむには長すぎて
今日もうつむいてしまう

only you can set me free