今日は先日家造り学校に来ていただいたお客様のお家へ現調に行かせてもらいました。
現調とは現地調査のこと。
リフォームをするにあたり、まず現場をみせてもらいます。
今回のお悩み、ご検討は
・室内ドアの建て付け4ヵ所
・面格子
・床暖房
・カーポート
・明かり採りのドア
です。
可愛いお子さまにもお出迎えしていただき、やる気もアップ⤴
現調ですが、先日家造り学校に参加してくださったK様の為に室内ドアのレール直し、収納ドアの建て付け修正をさせてもらいました。
外で他の箇所も採寸してるとK様が何とご近所さんの話も聞いてみてほしいとのこと。
えっ?緊張しながらも、ご近所のT様へご紹介していただき、外壁や、3階の窓に落下防止の面格子をお付けしたいとのこと。
確かにこりゃ危ない…
K様やT様の家を拝見し、寝室の窓はベッドからの落下の可能性があると今後窓を施行する際の勉強になりました。
けれど、正直複雑な気持ちにもなりました。
「何故最初から面格子をつけて販売しないのかと(怒)」
さまざな不動産やさんにこの実態をお話してきました。「大澤さん、それは建売だし、買った後にお客さんが付ければいいんだよ。建売は見栄えのいい商品を作ってもらえれば、我々不動産屋はいいんだよ。」と言われました。こういった住宅のおかげでお客様との出会いがあるんだと、割りきるのか?
あんな可愛らしい、お子さんを思うご両親の気持ちを思うと切なくなります。
(ちなみに弊社の建売りは付けておりますが…)
話はそれましたが、本日の現調で大工として直せる箇所は私がその場で工事をし、お客様へ格子やカーポートのカタログをお渡し選んでおいてもらいます。
あとはカーポートや面格子はサッシ業者さん、床暖房は床暖業者さん、床工事は大工の私が入らせてもらう予定です。
けれどまだお客様が工事を決められたわけではありません。
会社に戻り、協力業者さんへ見積依頼をし、数日後にお客様へお見積書を確認、ご説明し、工事を検討していただきます。
あくまで現調後にお誘い頂きご馳走になった富士山盛りの蕎麦がまた狙いではなく、K様やT様のご家族が安心して快適に暮らせるよう協力業者さんにも現調をお伝えしいい見積書を作成したいと思います!
(食いしん坊だが食べ物に弱いわけではありません!)
いや~現場って本当に楽しいですね🎶
K様お気遣いいただきありがとうございました😃

自宅インターホンにトリックオアトリートの
Aちゃん4才(ハロウィンはもう終わったよ~😍)
S君1才(パパ曰く今保育園にて人生最初で最後?のモテ期)
私23才(手の位置間違えました😁)