アメリカで非常事態宣言が出てから世の中がどんな風に変化していくのか、
いろいろなことを考えながら、頭の中をいろんなことが駆け巡りながら過ごしていました。
こんな世界情勢今までの人生で見たことも体験したこともない
前代未聞、なんという世の中に突入してしまったのか。.....
とうとうアマゾン奥地のジャングルまで。
カラウアリというところで民間機で3時間、ボートでは1週間もかかるほど奥深い南米アマゾンの奥地にある場所。
古代から学んだことを破壊というかたちで還してしまう。
そんな気がして悲しくなりました。
このコロナウィルスも自然からの警告かもしれないし。
そして、最も許せないのは世界で起きているアジア人差別。
心ない、権力のある人が、その権力を利用して悪意のある発言をすると、
悪意の波が生まれます。
その波は同じ悪意を持っている人の心に到達し、波をさらに大きくしていきます。
コロナウィルスは誰かが勝手に故意に作り出したものではないし、
誰かが故意を持って世界に広げたものでもない。
中国から来たから。とか、アジア人はコロナウィルスだとか、
今起きているヘイトクライムは絶対許されることではない。
私も食料や生活必需品を買うために外出する時に今までなかった「構え」という感情が、
少なからず自分の中に存在するのを感じています。
アメリカが自分の住む場所であり、自分の家で安心できない。くつろげない。
こういう辛さがあるのをはじめて感じています。
実際、被害にあった人はどんな気持ちで過ごしていかなくてはならないのでしょうか。
時が経ってコロナウィルスが過去のものとなった頃には忘れ去られることだと思いますが、
被害にあった人はずっと忘れることができない人生の出来事になってしまうかもしれません。
人の気持ちを考えることができない人、
自分さえ良ければ他人のことなんでどうでも良い人、
それは自分を愛せない人。
自分を愛せるからこそ他人を愛せることに気付けない人。
人は無限の可能性を持っているのだからもっと広い心を持つ人達でこの世の中が育まれていってほしいなと思います。
スーパーに行っても何にも売ってない。
トイレットペーパー無くて困りました。
1日も早く日常が戻ることを祈って。

