こんばんは。


ボストンに来てから一ヶ月経ちました。


今日から皆んなナイアガラの滝を見に、カナダに出かけていて、四人部屋に一人。


一ヶ月ぶりの一人の時間が嬉しいような寂しいような。


いや、嬉しい。



久々にゆっくりとできる夜なので今日はボストンにきて感じたことをつらつらと書こうと思います。





私が留学をして感じたこと気づいたこと



それは自分が想像以上に異文化人とコミュニケーションを取ろうと必死になっていること。夢中になっていること。


しっかり目を見て、5割程度しか分からない(時には1割もわからない。。)話に一生懸命食いついていること。




そして、自分は思っている以上に良くできていない人間だってこと。


ブライドばかり高くて、何も努力をしていないのに上から物を言ってしまうところ。周りが見えないところ。そしてそれが他人に(きっと)知られていること。



今日出逢ったドライバーのおじさんは5ヶ国語を話せて、娘はハーバードに在学中だった。

それでも彼は私の下手くそな英語をちゃんと分かろうとしてくれて、簡単な単語に言い直して分かるまで何度も話してくれた。


きっと本当に努力をしている人は自信があり、余裕もあり、素敵な人格を形成できるんだなと感じた。



母親が社長だからか、昔からこの子は頭がいい、勘がいいって沢山の大人から言われてきて、自分の中でスカスカの自信がついて


気づいたらアホばっかりだと思っていた同級生の方が頭が(色んな意味で)良かったりして


要するに自身と積極性は人一倍あるけど、頭が悪くてダサダサなわけです。



18歳から水商売を始めて、ある程度の集客力はあったけど、私には見向きもしないお客さんが多々いたのはきっと私の頭の悪さと中身の薄さを感じ取られていたからなんだろうなって。


ただ容姿が好みじゃないってのもあるだろうけど。



だから私が勉強している理由は、そろそろ中身のある人間に、女にならんといかんからなのです。


"二十歳"を迎えるにあたって。



ということで、そろそろ髪を乾かして課題をやることにします。



お休みなさい。