時系列では「in the sleepless night」の前にあたります。つながっていますが、内容は独立していますので、こちらだけ単独でも読めます。越っちゃんがアルの家へやって来た当日のお話です。携帯電話がまだ普及していない時期です。前回よりラブラブ度は低め…のつもりでしたが、完成したら全然そうでもありませんでした(笑)。
2011.10.21 一部改稿しました。内容は変わりません。
2011.2.4 一部修正しました。内容は変わりません。
2011.1.14 一部改稿しました。内容は変わりません。
2011.1.8 一部改稿しました。内容は変わりません。
2010.10.29 あとがきに追記。いただきものページへリンク。
2010.10.28 一部加筆改稿しました。内容は変わりません。
2010.10.11 一部改稿しました。
2010.7.18 あとがきに追記。動画へリンクしました。
2010.7.25 あとがきに動画のサムネイルを表示させるようにしました。
2010.8.15 あとがきの動画へのリンクを削除し、文言を多少変更しました。
引き出しの奥にしまわれた、木の小箱。何も言えぬまま時が経ってしまった贈り物。
これから、贈り主のもとへ旅立つ。ずっとしまいこんで鍵をかけていた言葉と小箱を携えて。
長時間のフライトを経て、また前日の夜に戻るというのは、何度体験しても時をまたぎ越したような不思議な感覚にとらわれる。
空港へ降り立ったベトナムは、革のジャケットを羽織っていてさえ伝わってくる冷たい空気の感覚に、一瞬、肩をすくめ、ストールを巻き直した。少々頭がぼうっとしていたのがたちまちしゃきっとして気持ちがいい。
アジアからの最終便とあって到着ロビーはごった返していた。次々と人の波が通り過ぎていく。その向こうに背の高い金髪の若い男の後ろ姿が垣間見えた。歩を進めかけたベトナムは、次の瞬間には人違いに気づき、周囲を見回した。しかし、待ち人の姿はない。
ベトナムはガラス張りの広々としたコンコースの外に何気なく目をやった。
空港の明かりのほかには何もない真っ暗な空間が広がっている。管制塔の赤いライトとそれよりさらに低い位置で眩しく光る空港ビルの水銀灯は地上に星が降りてきたようだ。数多の星が輝く旗を掲げる国で最初に目にするにはふさわしい光景かもしれない。
煌々とした照明を反射する巨大な一枚ガラスの窓には、地上の星々に重なるようにベトナム自身の姿が映っている。
耳の後ろあたりで束ねた髪に挿した髪飾りにあしらわれている大輪の花がぱっと目を引く。ふだんはもっと控えめな髪飾りしかしていないベトナムにとっては、なんだか気恥ずかしいのだが、どこかしら心が浮き立っているのも確かだった。
ふと、手元の時計に目をやる。約束の時間はもう過ぎていた。
どうしたのだろう。出発前に電話したときには、ベトナムが辞退しようとするのも聞かずに迎えに行くよ!と言っていたはずなのに。
ベトナムは公衆電話からもう覚えてしまった番号をダイヤルしようとして、国番号がいらないことに気がついた。時差も気にしなくていいのだ。
呼び出し音が空しく響く。十数回鳴らしても出ないということは自宅にはいないのだろう。もし出なければこっちにかけてくれと教えてくれた仕事場の番号にかけるかどうか、しばし躊躇した。
今まさにここへ向かっている途中なのかもしれないし、もし、まだ仕事中なら邪魔をしてはいけない、とも思う。
でも。
かけてくれ、と言っていたのだし、ほんの一言二言、着いたことを知らせるだけだから、と、ベトナムはしまいかけたコーリングカード(電話をかけるためのカード)を取り出すと、もう一度指を伸ばした。
『待ってたよ、越!そろそろ着く頃だと思ってたんだ!』
直通番号らしく今度は最初の呼び出し音ですぐにつながり、ベトナムが口を開く前に、いきなり、受話器を放していても聞こえるほど大きなアメリカの声が耳に飛び込んできた。
『ごめん!迎えに行くって言ってたのに!』
缶詰にされていて仕事場から出られなかったのだという。自分たちのような立場にあればよくあることでしかたがない。ましてや、アメリカならなおさらだ。
夜中までかかるかもしれないというアメリカをいたわるベトナムだったが、誰かに迎えに行かせるなどと言うので慌ててしまった。
「ちょ、ちょっと、アル、そんな、大げさだってば…!私のことなら気にしないで。バスで行くから」
『…だいじょうぶかい?』
「…心配性ね」
ベトナムは微苦笑し、ホテルにまっすぐ向かうだけだからだいじょうぶだと明るく言った。
この国へはこれまでにも仕事で何度か訪れているから、ある程度の地理は頭に入っている。夜とは言ってもまだ8時を回ったばかりでそれほど遅い時間帯というわけではないし、ホテルがあるのは街の中心部でも治安の良い、女一人で行動するにもさほど不安を感じないでいられる地区だ。空港と市内を結ぶバスの停留所と地下鉄の駅もすぐそばにあるから荷物を持って歩くのもほんの短い時間で済む。
このホテルを紹介してくれたのは、ほかならぬアメリカなのだから、そのことはいちばんよく知っているはずなのだが、それでもやはり気になるらしい。
アメリカから電話でハロウィンに合わせて遊びに来ないかと誘われたのは、一か月ほど前のことだ。
それまでもアメリカに誘われて食事をしたり、どこかへ行ったりしたことはある。アメリカの自宅へ立ち寄ったこともあるけれど、それらはすべて仕事絡みや合間を縫ってだったり、他の国も交えてのことで、完全なプライベートで2人きり、しかも泊まりがけなどというのは初めてのことだった。
とまどいとためらいの果てにベトナムが承諾したときのアメリカの手放しの喜びようときたら、まるでずっと欲しかったものをプレゼントされた子供のようで、電話のこちら側でベトナムが呆気にとられるほどだった。思い出すとつい、口元がほころんでしまう。
ベトナムは受話器の向こうのアメリカにくすくす笑いかけた。
「それにしても、さっきはいきなり喋り出したりして、もし他の人からの電話だったらどうするつもりだったの?」
『…絶対、君だと思ったから』
少しからかい気味に問いかけたベトナムにアメリカから返ってきたのは、思いがけずしんみりとして真面目な口調だった。ベトナムははっとして胸を突かれた。
きっと、本当にずっと待っていたのだ、自分から電話がかかってくるのを。
仕事中のアメリカといつまでも話しているわけにはいかない。ひとしきり翌日の予定について話し合ったあと、バスが来るからもう行くと告げたベトナムに、アメリカはじゃあ気をつけてとまだ少し心配そうだ。だが次には聞き慣れた陽気な口調に戻り、早口で言い添えた。
『…今日の埋め合わせは必ずするよ!ヒーローは約束は守るんだぞ!』
「わかったわ。楽しみにしてる」
ベトナムは思わず微笑んだ。
アメリカの電話はいつも、その直前までどんな話をしていたとしても、最後は決まってふだんの調子になり、受話器を置いたときには自然とこちらも笑顔になっているのだ。
バスは夜の底を縫うように走り、40分ほどで街の中心部に入った。車窓に広がる風景がどんどん明るく、にぎやかになっていく。
大きな交差点にほど近い停留所でベトナムはバスを降りた。歩いてすぐにホテルに到着する。高級とは言えないが清潔で居心地の良い、こぢんまりとしたホテルだ。
チェックインを済ませて部屋へ案内されたベトナムはジャケットとストールをハンガーに掛けてクローゼットにしまうと、大きくのびをした。それほど疲れを感じてはいなかったのだけれど、身体はすっかりガチガチになっていたようだ。
はずした時計をセーフティーボックスへ入れるときにちらっと覗くとまだ9時だった。少しのんびりしてもよさそうだ。
おもむろに荷ほどきを始めた。荷物といっても着替えと身の回りのものが少々で、そうたいしたものはない。ただひとつを除いては。
ベトナムはボストンバッグの奥から木の小箱を取り出した。被せふたをはずすと中は布張りになっていて、薄いグレーのベルベットで覆われている。
化粧台の前に座り、髪飾りをはずすと手のひらに載せてしばらく眺めた。
かんざし状の二本足のスティックの先端に、両手のひらで包みこめるほどの大きさの蓮の花のモチーフがあしらわれている。シルクサテンで精巧に作られた蓮の花は、ほんのりとピンクがかった白からあざやかなピンクへのグラデーションに至るまで本物の色をかなり忠実に再現していて、華やかでしかもすがすがしい。今日着ている深いボルドーのニットチュニックにもよく映える。
こんなにも寒いこの国の今のこの季節には、本来なら蓮は時季はずれなのかもしれないが、ベトナムは、今回、どうしてもこの髪飾りを挿して来たかった。
想いはあの日に還っていく。
――陽盛りの道の上に揺れ立つ人影。灼けつくような太陽の光を受けて、稲穂よりも麦の穂よりもきらきらと金色に輝く髪。くるりと踵を返したベトナムを呼び止める声。背後から放たれた言葉。
かたくなに拒むベトナムに向けて差し出された木の小箱。
人影が立ち去ったあとに置き忘れられたようにぽつんとひとつ残された小箱のなかに咲いた蓮の花――。
今でも胸が締めつけられそうに苦しい。けれど、なぜこんなにも懐かしいのだろう。
ベトナムははずした髪飾りを小箱にしまった。
ほどいた髪をゆっくりとていねいに梳きながら、自分の国のこと、残してきた仕事のこと、明日だというハロウィンの催しのことなど、とりとめもなくあれこれと思いはさまよう。
今頃、アメリカはまだ仕事中だろうか。明日と明後日は休暇を取ったと言っていたから、その分まで今日は仕事を片付けているのかもしれない。缶詰にされていると言っていたが食事はきちんと摂ったのだろうか。アメリカのことだから、またハンバーガーだけで済ませてしまっていたりはしないか。
気づけばアメリカのことばかり考えている。ベトナムは一人で赤くなった。
シャワーでも浴びようかと立ち上がりかけたとき、電話が鳴った。交換手に告げられるまでもなく、瞬間的にアメリカからだろうとは思った。
『やあ、越!無事に着いたみたいだね』
アメリカの声が弾んでいた。
「ええ、おかげさまで。でも、どうしたの?アル。まだ仕事中でしょ?」
『君の声聴いたら、いてもたってもいられなくってさ。仕事にならないから今日はもう切り上げることにしたよ』
当たり前のようにさらりとそんなことを言われて、ベトナムは何と答えたらいいか、言葉に詰まってしまう。
『…逢いに行ってもいいかい!?』
突然そう訊かれて、咄嗟に答えることができないでいると、アメリカは少し声のトーンを落としてゆっくりと言った。
『君に逢いたいんだ』
「…こ、これから…?」
ベトナムはしどろもどろに答える。
『だめかい…?少しでいいんだ』
真剣な声でそんな風に懇願されたらとうてい断ることなどできない。断る理由もない。
これから仕事場を出るというので、30分後にホテルのロビーで逢う約束をした。
受話器を置くと、ばたばたと慌ただしく身支度を始めた。
服はまだ着替えていなかったからそのままでいいとして、髪型と化粧ぐらいはさっと直そうと化粧台の前に座った。先刻しまったばかりの髪飾りをふたたび小箱から取り出す。
梳き終えた髪をいつものように後ろで一つに束ねようとして、ベトナムはふと手を止めた。鏡を前に少し考え込み、真後ろではなく少し左肩へ流し気味にまとめて束ねてから、髪飾りを挿した。
わずかばかりの手回り品を持ってきた小ぶりのハンドバッグに詰めると、ベッドの脇の時計を確認する。もうすぐ約束の時刻だ。
ベトナムは部屋の入口の傍らにある全身鏡の前に立った。髪に手を添えて整え、髪飾りも少しだけ向きを直す。
それから静かに目を閉じて胸に手を当て、深呼吸をした。
かん高いチャイムの音とともにエレベーターのドアが開いたとたん、ベトナムの姿を認めたアメリカがソファから勢いよく立ち上がって駆け寄って来る。
「越!」
浅いベージュのサージのスーツにワインレッドのネクタイという姿のアメリカは、仕事帰りの疲れなど微塵も感じさせない明るく元気な笑顔をベトナムに向けた。その視線が髪飾りに釘付けになったかと思うと、はっとしたように目を丸くする。
「越、その髪飾り…」
アメリカは息を呑み、うわずった声で途切れがちに言った。
「持っててくれたんだ…」
ベトナムはこくんとうなずいて、それから少し背伸びをすると、アメリカを見上げた。
「あなたにまだ、あのときのお礼を言ってなかったわ」
「お礼なんて…そんなこといいんだよ」
アメリカは少し困ったような、はにかむような表情になった。
「…第一、君の気持ちもかまわず俺が勝手に押しつけたんだから」
青い瞳が眼鏡の奥でかすかに曇る。ベトナムはその瞳に微笑みかけた。
チャイムの音にベトナムとアメリカはどちらからともなく顔を見合わせた。エレベーターホールに立ちつくしたままだったことに気がついて、アメリカがロビーのソファに座ろうと目で促すと、ベトナムはごく自然にアメリカの隣に腰をおろした。
「…お礼っていうのは、この髪飾りもそうだけど…あのとき、あなたが言ってくれたこと」
アメリカの瞳を覗きこむように見つめて、話のつづきを切り出した。
「覚えてる?」
小首をかしげ、アメリカに問いかける。
今度はアメリカがうなずく番だった。おそるおそる首を縦に振る。ふだんは見せることのないその臆病なしぐさが子供のようにいじらしかった。
あのときの、アメリカの言葉。決して忘れることのできない言葉。
その言葉は、アメリカに背を向け、その告白に耳を塞いでいたベトナムの心臓を、何度となく浴びせかけられ、くぐり抜けた、どんな弾丸よりも正確に貫いた。
その痛みは、この身が震えるほどに、苦しくて。愛おしくて、切なくて。
自分が壊れてしまいそうで。
だから、鍵をかけて、閉じこめた。
けれど、ふとしたときに、心の深い深いところであのときのアメリカの声がする。
「…ありがとう、アル。あんな風に言ってくれて」
ベトナムは長い間、胸の奥にしまいこんでいた言葉を口にした。
「私は幸せよ」
おだやかで温かい感情が胸いっぱいに満ちていく。
「…越…」
アメリカの目からみるみる涙があふれ、顔がぐしゃぐしゃになる。ぐしゃぐしゃな顔のまま笑おうとしてさらにぐしゃぐしゃになったその顔が、ベトナムにとっては世界中の誰よりも素晴らしく思えた。
「…ごめ…ん…なんか…嬉しくなってさ…」
アメリカは眼鏡を取ってしゃくりあげる。ベトナムはハンドバッグからハンカチを取り出すと、その涙をそっと優しくぬぐった。
「アル…」
ロビーがそろそろ閉まるという時間になり、ベトナムは帰るアメリカをエントランスまで見送った。
月のない空にまたたいているはずの星々はほとんど見えなかった。その代わりにあたりでさんざめいていた夜光が、ひとつ、またひとつ消えていく。階段の両脇の照明もまもなく落とされるだろう。
人気のない階段の最上段で向き合い、少しの間、言葉を交わした。
「今日は突然、ごめん」
詫びるアメリカにベトナムはううんと首を振った。
「その髪飾り、とってもよく似合ってる」
「あ、ありがと…」
あまりに間近でまっすぐに見つめてくるその視線で射抜かれたように、ベトナムは身動きができなくなってしまった。鼓動だけがただひたすらに速くなる。
「思った通りなんだぞ!すごく綺麗だ…!」
「な、何言ってるの…!」
かあっと顔全体が火照る。恥ずかしくなってアメリカの顔を見ていられなくなり、目をそらした。
「…あ、あんまり見ないで…」
ベトナムの小さな抗議は聞き入れられず、心なしか熱を帯びたアメリカのまなざしに絡め取られる。
「見ていたいんだよ!だって、あのときは君がこうやってそれをつけてくれることなんてないかもしれないと思ってたからさ…」
「アル…」
目が合ったその瞬間、眼鏡の向こうの瞳がひときわ優しい色になる。大好きな、よく晴れた夏の日の空みたいなその目に、ベトナムは笑いかけた。
アメリカも笑う。いつも笑っていることの多いアメリカだが、こんなに嬉しくてしかたがないというように笑っているのを見るのは初めてかもしれない。
「逢えて嬉しかった」
アメリカは突然、ベトナムの耳元に顔を寄せてきた。
びくっと身体をすくめるベトナムに、アメリカがあの日のあの言葉をもう一度繰り返した。囁くように、けれどはっきりと。
「君がいつも幸せに笑ってくれてることが、俺の幸せなんだ」
壁に映る二人の影がまるで口づけを交わしているように見えた。
ひんやりと冷たい夜風が熱い頬をかすめて吹き抜ける。
「それじゃ、おやすみ、越!また明日、迎えに来るよ!」
太陽みたいないつもの笑顔に戻ると元気よく手を振った。ときおり、見送るベトナムを振り返りながら。
少しずつ遠ざかる背中にベトナムはそっと小さく呟いた。
「…私もよ」
連なるビルや屋根に隠されて今は見えない星だけがその呟きを聞いていた。
―fin.―
注釈…のようなもの
※アルの家と越っちゃんの家の時差は11時間です。なので、午後の2時とか3時に電話すると相手は深夜…ということになってしまいます。これはこれでネタになりそう…。
※越っちゃんの髪飾りはアウンサンスーチーさんがいつも飾っているような大きいのをイメージして書きました。なお、あちらは髪飾りではなく、生花です。
あとがき
越っちゃん竹林登場おめでとうSSと銘打ったわりに内容があまり関係ないです…。でも、アルの最後から2番目のセリフをどうしても書きたくて、そこだけは一応、ちゃんとお祝い?になってるかな?
予定ではもうちょっと竹林のひまさんイラストに触発されたお話だったはずなのですが、どうしてもうまくいかなくてプロットを組み直しているうちにこうなりました。もはや当初考えていたお話の片鱗は髪飾りをつける場面くらいにしか残ってません…(^ ^;)。
なんとか6月中にアップしたくてがんばりましたが、遅筆なのと筆力不足はいかんともしがたく、1度公開したものの、どうにもラストがアルのセリフ以外はやっつけになってしまっていて納得がいかず、すぐに下げました。今の私の持てる力のすべてとアルと越っちゃんが大好きな気持ちを出し切って、どうにかこうにか書き直しました。
書き直していたのが、ちょうどアルのお誕生日の時期で、星ッコンビ好きのみなさんの作品がたくさんアップされて、それを見て励まされてました。とくに、れんさんがアップされた作品は、今回のこのお話とシンクロしているように思えて、不思議なご縁を感じました。とても素敵な作品です!何度見ても泣いてしまいます。そして最後はあたたかい気持ちになります。
れんさんの素敵なサイトはこちら↓
Palette
ともあれ、アルのお誕生日にさえ間に合いませんでしたが(汗)、これだけ言わせてください。遅ればせながら、越っちゃん、竹林登場おめでとう!!!
追記 2010.10.29
なんと!桜雪さんからとても素敵なアルと越っちゃんのイラストをいただきました…!!この作品をモチーフにしてくださったとのことで、ちょっと恥ずかしくもあり、恐れ多くもありますが、本当に嬉しいです…!許可をいただいて日記ブログ内の「いただきもの」ページに載せています。
桜雪さんのサイトはこちら→我も恋う![]()