死ねばいいヤツなんて腐るほどいるよな

タバコポイ捨てするヤツ
陰口たたくヤツ
カネ返さないヤツ
他人の気持ちわからないヤツ
その他諸々


何でアイツが何だろ?
1ヶ月経ったら今
全然気持ちの整理がついてない自分に気付いた



強がって番号とかアドレスとか登録してなかったけど
めちゃくちゃ惚れてたなって


気付いてたけど無理矢理気付いてないフリしてた



オレが死ねばよかったのにな
手を繋ぎたい
声を聞きたい

一緒に笑ったり
下らない話しながら、酔うのが好きでした


今日の月は何か悲しく光って
眩しい位、蒼く光って
あの痛々しい爪痕を照らしてます

ああ、やっぱり現実なんだと
思わず泣きました

もう一度だけでいいから
笑顔の君の手を握り、一緒に家路につきたいです


君のいない世界を受け入れれたら、また会いに行きます
哀しみは消える
いつか消える

消えた時、記憶に君は残っているのか?

今哀しいのは、唐突に突き付けられた現実の仕業

受け入れた時に、哀しみと記憶は同時に消えるのか?


受け入れがたい現実が記憶と哀しみを消し去る媒体になったとしたら


この出逢いは何だった?


忘れる為に出逢った?
哀しむ為に出逢った?

そもそも意味なんてない出逢いだった?


そんな事を考えています