先日、セラピストのるかちゃんの撮影をしていました。
ドレスでの撮影だったのですが、やっぱりあれは良いですね。
私自身、
「可愛い!」を何回も言ってた。
ドレス撮影の本当の意味
ドレス撮影というと、
お客様向けの宣材、集客のため、
そう思われがちかもしれません。
もちろん、それも含まれる。
でも、私が大事だと思っている理由は、
それだけじゃない。
自分を飽きさせないための更新
毎日同じユニフォーム、
同じ雰囲気、
同じ背景、
同じポージング、
同じ見え方。
それを続けていると、
一番先に飽きるのは、
実はお客様の前に、自分自身です。
「またこの感じか」
「いつも通りだな」
そう思い始めた瞬間に、
魅せ方への意識が
少しずつ雑になります。
立ち方も、目線も、
「どう見られているか」を
気にしなくなる。
ドレス撮影は、
その空気を一度切り替えるためのもの。
普段の衣装とは違う服、
違う立ち方、
違う自分の見え方。
それだけで、
「今の自分をどう魅せるか」
に意識が戻ります。
魅せ方を更新し続けるということ
指名が続く人って、
特別なことをしているように見えて、
実は「更新」を止めていないだけだったりする。
外見だけの話ではない。
・自分をどう見せるか
・どんな雰囲気で立つか
・どういう空気を纏っているか
それを少しずつでも変え続けている。
ドレス撮影は、
その分かりやすい一例です。
初回指名は、綺麗事じゃ決まらない
キャバで働いていた頃、
私は毎日同じドレスを着ないために、
ドレスを何着も買ってました。
キャバに「初回指名」という仕組みはない。
でも、最初にどう見られるかで、
その後の扱いが変わる世界ではあった。
自分が飽きた状態で立つと、
どんなに綺麗でも、
「ちゃんと見よう」とされなくなる。
それは、接客以前の問題。
だから私は、
お客様に雑な目線で見られないために、
自分の見え方に一切手を抜かなかった。
綺麗事抜きに言うと、
人はまず「会う前の印象」で
距離感を決める。
メンズエステには初回指名がある分、
それがより分かりやすく表に出るだけ。
写真で「会ってみたい」と思われなければ、
その後の接客は始まらない。
私はキャバでも、
メンズエステでも、
最初の一瞬で
「どう扱われるか」が決まることを
何度も見てきた。
だからこそ、
入店したばかりの頃ほど
待機時間を使って写真を撮ってた。
ドレスを変えて、
衣装を変えて、
雰囲気を変えて。
「もう十分」ではなく、
“今の自分はどう見えているか”を
何度も確認する。
写真は、
集客のためだけのものじゃない。
自分自身が、
雑な立ち方をしていないかを
確かめるための作業でもある。
更新を止めた瞬間に、
見られ方は止まる。
これはキャバでも、
メンズエステでも、
私が変えずに大事にしてきたこと。
ブランドは「作る」より「保つ」
指名やブランドって、
一度作ったら終わりではありません。
むしろ、
保ち続ける方がずっと難しい。
だから私は、
お客様のためにも、
自分の感覚を鈍らせないためにも、
こういう撮影を大事にしています。
可愛いと言われるため、というより、
「可愛いと思える自分でいるため」。
それが結果的に、
指名やブランドに繋がっていく。
私はそう考えてます。
魅せ方は、感覚で終わらせない
魅力を更新し続けるということ。
こういう撮影も、
一人で全部抱え込む必要ははありません。
るーむでは、
撮影の段取りも、見せ方も、
写真の選び方や加工も、
私も撮影に入って一緒に進めていきます。
「どう見せたらいいか分からない」
「自分の強みが分からない」
そういう状態のまま放置しません。
自分を更新し続けたい人、
ちゃんと“選ばれる側”でいたい人と、
一緒に更新し続けていきたいと思っています。
現在、セラピストを募集しています。
撮影やブランディングも含めて話を聞きたい方は、
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