一週間前に、母が亡くなりました。
そして、やっと葬儀までが終わりました。
母が亡くなって、父の姿を見ていて、改めて、父にとって母は大切な人だったのだな、
愛する人だったのだな、と思います。
そして、この76歳という年まで、そういう相手と一緒に時間を過ごしてこれたことは、
2人にとって幸せなことだったのだろう、と思います。
あとは、残された、少しボケてしまっている父をどうするのか、の問題と兄弟で直面しています。
本当に何もわからなくなってしまっていれば、それはそれなのですが、ある程度分かっているのと、
いきなり激昂してしまう父の性格が災いし、せっかく入れてもらった施設をすぐに出されてしまう、というハプニングがあり、
なんとも、困ったことです。
会社のほうは、皆のおかげで、若干やり取りをするだけで、滞りなく進んでいます。
ちょうど、ちょっと前に経理関係に関しても僕の手を放し、すべて任せ始めたところでした。
これがあるかないかで、全く変わってきます。
おかげで、葬儀関係のことに集中することができました。
いろいろなことが数か月単位でどんどん変わっていきます。
これで、やっと僕は会社のオーナーとして、の仕事ができるはず。
と考えたところで、会社のオーナーって……どんなことをするのだろうか?
会社全体の数字を見ることは社長がやればよい、
オーナーがすべきことは、社長がどうすればよいのかを先を見て一緒に考えること、
現場ばかりに集中しなければならない、社長ができない、先を見て予測して考える、
新しい人脈から、今の事業を拡大するための道しるべを社長に渡す……
等々、自分自身の動きも、これまでと少し変わってくると思うので、頑張っていきたいと思います。