脚本家、山本あかりのニッキ。

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中野6畳3万円日記(参拾八)

脚本家、山本あかりのニッキ。

家賃は月末、
ドアの前に請求書が置いてあり、
翌月の10日までに管理人のおじさんに手渡しで払い、
家賃手帳にハンコを押してもらいます。


そのときにおじさんが、



「調子どう?
仕事がんばってる?
仕事がうまくいってれば他もうまく行くからね、
1歩踏み出して行かなくちゃ。
とはいってもほどほどにね。
頑張りすぎて死んじゃう人いっぱいいるからね」



と声をかけてくれます。


おじさんはサラリーマンを定年退職した70歳(←推定)。

他人の言うことはだいたい正しいが、
その中でも年上の人の言うことはかなり正しいので、
とてもありがたいでございます。


正しいことが幸せかというと、
そうではないところが面白いのだが(笑)




とにかく今月も無事に家賃が払えてよかった!
お金持ちになれますように(●´人`●)