今日は、カフェにて就職先の先輩方にお話しを聞いてきました。

 

新入社員のときどうだったかや入社前に勉強しておいた方がいいこと、上司の人はどんな感じなのか、働く環境などなど。

 

二人の先輩も私と同じようにもともとIT業界志望ではなく入り、今も選択があっているとは思えていないらしい。

少しでも基礎知識を入れた方がいい、厄介な独裁性質の上司がいるとか。。

 

ポジティブに捉えるとしたら、

1年2年のちょっとやそっとじゃ面白みがみえてこない、のめりこんだ人だけが理解するディープな世界。

独裁者の懐に入り込み、うまく関係をきづきなが、リーダーになるためのノウハウを学び、いつか私が会社の中心に。

 

まだ、リアルを体感していないから、こんな甘ったるいこと言えるんだろうな。

 

塩野七生先生が言ってた。

「一度山に登ってみる。そのあとこれからどうするか考えればいい」

つまり、ある程度まで一つの道を極める。そのあと続けるか、方向転換するか決めればいい。

 

何事もやってみなきゃ、突き詰めなければみえてこない。ってことかな。

 

以前イタリアに一年間留学していたときのこと。

英語もコミュニケーションがとれる程度まで上達し、友達を作りたくて、色々な人に積極的に話しかけた。

でも、心を許せるくらいまで仲良くなれたのは、2人だけ。

第二言語で心を通じ合わせることがこんなに難しいとは思わなかった。厳しさを痛感した。

 

一年間留学したから分かったこと、学んだことは数えきれない。

なにかを得るために時間をかけることは大切なんだね。

 

そう、私はまだスタートラインに立ってすらいない。

そんな未熟者に何が分かるの。やってみてから、突き進むか、方向転換するか考えな。

留学を乗り越えたのだからもっと自信もって。

 

 

 

♥