先日、猟銃所持許可と狩猟免許(第一猟銃)取得と共に平行して進めている

狩猟免許(わな)試験を受験してきた。

 

午前中に学科試験。法令や猟具取扱、狩猟鳥獣の保護管理などの3択の設問を30問中70%正解で合格。 21/30でOKという事になる。

 

試験日1週前に行われてる猟友会主催の狩猟免許(わな)試験講習会(有料)に参加したのでヨユーぶっこいて試験に望んだ。

 

そしたら、次の狩猟鳥獣の大きさを小さい順に並んでるのはどれか?

マガモ→コガモ→コジュケイ→キジ

・・・。

あの~。そもそもわな鳥を捕まえてはいけないって講師のセンセー言ってたし、鳥問題とか出るとか聞いてないし。

 

他にも、次の狩猟鳥獣から一夫多妻制はどれか。

・オシドリ

・イタチ

・キツネ

 

・・・。そんなん解らんし!! 

 

講習で1mmも聞いてない問題がちょいちょい出て不安になった。

 

お昼をはさんで試験結果の合否が張り出され、合格者のみ午後の実施試験に移れる。

もし、不合格ならココで撤収・・・。
数名が不合格でした。

 

午後は狩猟鳥獣の判別(捕っていいか捕ってはダメか)と使っていいワナといけないワナの選別。そして実際のワナの設営。

 

緊張していたのか狩猟鳥獣の判別で、試験管(猟友会のおじさん)がめっちゃコワモテに淡々とした口調で試験雰囲気出しまくったことで僕は雰囲気に飲まれたw

 

判別は出された絵を見て、5秒以内に 捕れる狩猟鳥獣はその名前を

捕ってはイケない非狩猟鳥獣『ダメ』と答えないと減点になる採点方式。

 

雰囲気に飲まれた僕は試験に集中するのに頭がイパーイになってた。

絵を紙芝居風に出され始めた。

 

 

タヌキ。

キツネ。(うんうん覚えてる)

ハクビシン。(いいぞ。覚えてる)

ニホンリス!(よしよし、答えれてる)

ニホンザル!(よゆー)

カモシカ!(シシ神様みたいって憶えたし!)

オコジョ!(なんか、試験官が微妙な空気というか、間があるな・・・)

 

なんて思いながら答えてたら次にカルガモを出された・・・。
(あれ????? わなで鳥って全部ダメじゃね? ちょ、まてよ。)

 

と、ココで( ゚д゚)ハッ!と気づく。
カルガモに初めて名前ではなく
『ダメ』と答えれたら試験官(猟友会のおっさん)は通常の空気になったのに気づく。ニホンザルもニホンリスもカモシカもオコジョも非狩猟鳥獣だし! 捕っちゃイケないし!

 

設問は16問。非狩猟鳥獣の誤回答は確か6種類・・・。6/15は減点だ・・・ガーン

などと思いながら、一番肝心な罠の設営へ・・・。

 

鳥獣判別でのミスをひきずり、普通にやれば余裕の5分以内での罠の設置になぜかうまくいかない・・・。笑い泣き

 

残り時間1分です とのコールを受けて我に返ってソコから全集中で時間ギリギリで罠の設営が完了。

 

実際に試験を受けてみて、学科試験もそうだけど、罠の選別や罠の設営なんて猟友会主催の事前講習を受講してないと120%受からない試験だと思う。
猟友会会員は1万。非会員は3万。という中々な値段を取る講習。

ホントに試験に合格するためには必須です真顔

 

合格発表は3週間後・・・。