第九回 「スタッカート」
今回は前に予告していた、旅の記録を掲載したいと思います。
これから紹介するのは、和歌山随所を一人で旅した記録でございます。
ちなみに今回使用する写真の全ては自分で撮影したものであり、
上の写真はこのブログのヘッダーとしても使用しております。
カメラをセットし、ダッシュで堤防に登って待つ。
この作業がどれだけ大変だったことか。
中には危険に飛び込む場合もあります。
アングル的にただ座っているようにも見えますが、実はこれ崖の先っちょなんです。
一歩先を見ると、10mくらいの高さだったり。
場所を変えてもう一枚。
海から来る風が全身に当たります。
そうそう、こういう崖で一回やってみたかったこと。
それは、、、
これなんすよね。
寝ながら足を撮るっていう。
どうでもいいか。
でもね、この崖、
こんな神秘的な鳥居があったり、
クジラと闘ったりも出来、大変楽しめました。
所変わって。。。
ウチの祖母の家は山奥にあります。
拡大するとなんとか見えるかな?
夜には満天の星空。
周りにはなーんにもありません。
ああ、「もう何にもいらない」って叫んでみたいなぁ。
で、一人山散策というのを恒例で毎年行っています。
一歩踏み外すとドボンです。
こんな滝も見れたりするのが山の良いところ。
今年は野生の鹿にも出会ったよ。
あとね、「キュー」って叫ぶと、なんかの動物が「キュー」って返事してくれるのが面白かったなぁ。
自然があるところは、ほんと素晴らしいですね。
とても綺麗に感じることができる。
こうして小さなことに関心をもてるようになるとさ、
どこか世界が広くなったように思えるんだよね。
ここに来るたびにそう思わされるよ。
そう言えば今年は人生初の初日の出も見ました!
これは日が出る前の海を写したものなんだけど、
このグラデーションがまた凄く綺麗なんだよ。
そんで凄いんだよーご来光!
一気に暖かくなって、眩しくなって。
すごい神々しかった。
そんなこんなで、
時間があればこんな風に、世界を体感しております。
すごく楽しいけど、くれぐれもケガなどしないようにね。
いやー、それにしても今回は写真満載でしたね。
このブログは一枚の画像に容量制限があるので、一度に大量にアップするのは大変ですよ。
一度圧縮しないといけないしさ。。。
本当はもっといっぱいあるけど、
ここではこれくらいにしておこう。
次はお馬鹿冒険軍団、「鬱蒼部」の活動でもまとめようかな。
ではまた次回の更新でお会いしましょう。
ばぁい。
by:R.Y
















