by RYOriginal -85ページ目

第九回 「スタッカート」

今回は前に予告していた、旅の記録を掲載したいと思います。


これから紹介するのは、和歌山随所を一人で旅した記録でございます。


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ちなみに今回使用する写真の全ては自分で撮影したものであり、

自分が写っている写真はセルフタイマーを使用したものです。

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上の写真はこのブログのヘッダーとしても使用しております。

カメラをセットし、ダッシュで堤防に登って待つ。

この作業がどれだけ大変だったことか。


中には危険に飛び込む場合もあります。


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アングル的にただ座っているようにも見えますが、実はこれ崖の先っちょなんです。

一歩先を見ると、10mくらいの高さだったり。


場所を変えてもう一枚。


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海から来る風が全身に当たります。


そうそう、こういう崖で一回やってみたかったこと。

それは、、、


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これなんすよね。

寝ながら足を撮るっていう。

どうでもいいか。


でもね、この崖、


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こんな神秘的な鳥居があったり、


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クジラと闘ったりも出来、大変楽しめました。




所変わって。。。

ウチの祖母の家は山奥にあります。


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拡大するとなんとか見えるかな?

夜には満天の星空。


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周りにはなーんにもありません。

ああ、「もう何にもいらない」って叫んでみたいなぁ。



で、一人山散策というのを恒例で毎年行っています。


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一歩踏み外すとドボンです。

ただ、こうして山を進んでいくと、

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こんな滝も見れたりするのが山の良いところ。

今年は野生の鹿にも出会ったよ。

あとね、「キュー」って叫ぶと、なんかの動物が「キュー」って返事してくれるのが面白かったなぁ。


自然があるところは、ほんと素晴らしいですね。


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ちょっとした写真が絵になるし、

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とても綺麗に感じることができる。


こうして小さなことに関心をもてるようになるとさ、


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どこか世界が広くなったように思えるんだよね。


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ここに来るたびにそう思わされるよ。



そう言えば今年は人生初の初日の出も見ました!


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これは日が出る前の海を写したものなんだけど、

このグラデーションがまた凄く綺麗なんだよ。


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そんで凄いんだよーご来光!

一気に暖かくなって、眩しくなって。

すごい神々しかった。


そんなこんなで、

時間があればこんな風に、世界を体感しております。
すごく楽しいけど、くれぐれもケガなどしないようにね。


いやー、それにしても今回は写真満載でしたね。

このブログは一枚の画像に容量制限があるので、一度に大量にアップするのは大変ですよ。
一度圧縮しないといけないしさ。。。


本当はもっといっぱいあるけど、

ここではこれくらいにしておこう。


次はお馬鹿冒険軍団、「鬱蒼部」の活動でもまとめようかな。

ではまた次回の更新でお会いしましょう。


ばぁい。





by:R.Y