今日は起きてからまずミートソースを作りました。ミートソースを作るのはこれで6回目くらいになるのでもうなれたものです。

僕は普段大好きなトマトソースパスタを作る以外で自炊をしないのですが、ミートソースや餃子などで大量に使って何日か食べれるものを作るのが結構好きだったりします。 

なぜなら美味しいご飯が家に残っているという状態がたまらなくいいからです。1人暮らしをしている今同居人もペットもいないため僕も待ってくれる存在が全くありません。でも美味しい料理が待っている考えられればそれは1日を生き抜く活力となるのです。

そんなこんなでミートソースを作ったものの、量を欲張ってしまって、お肉に比べてトマト缶や野菜を大量に使ってしまったためジューシーさが少し物足りない感じになっちゃいました。お肉は半額のさらに下をいくおつとめ品を買っています。大学生にとって合い挽きミンチはブラックダイアモンドならぬレッドダイアモンドなのです。

また、粉チーズを買うのを忘れてしまったので、タバスコとコショウをかけて食べました。まあ美味しかったです。でもやっぱちょっと物足りない。

そんなこんなで今日もまたケーキ屋さんのバイト3日目、日曜なだけあって他の大学生が少なく少人数で働くことになりました。これがどういうことかというと夜になればゆいpと2人きりということです。まあ最初怖そうだなと思ったものの全くそんなことはなく優しい方だったのですが、ここではそういう存在して登場させます。

気分はモンスターハンター、厨房はまるで禁足地とかしていました。研いだり、回復するためにマップを移動することもできないのです。僕は前回のブログでも書いたように風早くんとLの双剣で立ち向かいました。

しかし相手は一向に足を引きずる気配を見せることもなく、猛攻に次ぐ猛攻。ミートテック一枚貧弱防具の僕が耐え切れるわけもなく、途中2個下の後輩によるじゃあね頑張れよという舐められた態度で回復したものの、ゆいpのまだ電話にでちゃダメだよという言葉で力尽きました。

モンハンなら2回までなら力尽いてもいいのに現実は厳しいです。敗因としては力の源となるはずのミートソースのジューシーさが足りなかったということです。なので僕は帰りにミンチと粉チーズを買い足して次の再戦に向けて力を蓄えるのです。
おしまい。