今日は授業に出て、特に何もなく1日が終わりました。日記は毎日書こうと思って5日目でもうガス欠だなーなんて。
日記を書くことのいいこととしては、日記のためだという言い訳でいつもより少し勇気を出して行動できるのかななんて思ってました。でも勇気を出す場面のない1日もあるのだなーと。あっても僕に出せるのかなーなんて。でもこういう時に無理してナンパとかするのが男なのかなーと。
なるほど、ナンパ日記にして、その上達ぶりを書いて行けばいいんじゃないかなと思ったりしたのですが、でもそもそも田舎で人少ないし、若者なんかほぼ同じ大学の子になっちゃってすぐ広まるし、そもそもそんな勇気ないしで厳しい。
過去に今まで出会った中でダントツで一番可愛い子を見かけた時にナンパをしたことがあります。それが人生で初めてのナンパで恐らく最後のナンパになると思います。勇気を持って話しかけたのですが、あまりの可愛いさと自信の恋愛経験値の少なさから完全にビビってしまいました。声も震え気味で過度に震えるたびに、寒くね、なんて言って誤魔化していたのは今でもシャワーを浴びている時に度々思い出して、強烈な羞恥に殴られます。
結局下手くそながらもその子の電話番号とインスタのアカウントを教えてもらうところまでいって、なんだ、俺もまだまだ捨てたもんじゃないじゃんって結構喜んでました。しかし、その場で話している内に分かったのですが、なんとその子はパパと待ち合わせ中のパパ活中学生。
パパ活と中学生の急なダブルパンチに一瞬でノックアウトされてもう試合終了したいのですが、これらストリートナンパでストリートファイト。試合をジャッジする審判もタオルを投げてくれるセコンドもいません。彼女は身長165センチぐらいで化粧もしっかりしていたので、全く分からず。パパ活という存在を頭文字Dで学んでなかったら今の僕はいなかったかもしれません。
彼女に、今待ち合わせしていてあと1時間ぐらいで来るんだーと言われ、僕は内心ぐちゃぐちゃになっていたのですが、平静を装って、へーそうなんだ。今そういう子って結構いるもんね。と返したのですが震えて半分も相手に届かなかったと思います。
その後も大学生とも10人ぐらい付き合ったことあるんだよ、という発言には十分衝撃的なのですが、感覚が麻痺していて、クールに大学生の彼氏と中学生の彼氏じゃ全然違うんじゃない?ドライブとかも行ったりできるし。と返せたのですが、大きさが全然違うよね、という発言で僕はただプルプル震えることしかできませんでした。
経験値が圧倒的に違いすぎて、女子中学生に完全敗北しているという状況に少しワクワク。でも真面目にすくすく親からの愛情受けて育った僕はパパ活とか経験人数に結構ひいちゃってました。しかし、よく考えれば女子中学生をナンパしている大学生って完全にアウトだよなーと通報されれば捕まっちゃうじゃんと。
その後パパが来ちゃうからーと別れました。まあでもいい体験ができて良かったなんて考えながら家に帰りました。そこで彼女から連絡がくるのですが、このままだと女子中学生とお金払ってエッチになるということで、真面目で道徳5、その時心のノートの100周目を終えていた僕は何もすることもなくこの事件を乗り越えることができました。
道徳はやっぱり必要だなと感じると同時に、日記を書いている時だったら、面白いこと書けるやんとかいう気持ちの悪い理由で手を出していたかもしれないと考えるととても怖くなったので、ナンパ日記にするのは完全にやめようと思いました。
おしまい。