出会ったときの気持ち
そのまんま。
ryo
まったくお久しぶりになってしまいました。
パリは、今も秋を歩いていますが、
ん?秋がパリを歩いているのか、。はて。
とにかく街は、ノエルに向けてのイルミネーションやらもぞくぞく始まったので、
気持ちばかりはすでに12月を歩いているような。
でもまだ、
12月になってはいけまへん。
やりたい事と、やらなきゃいけない事が
たくさんありすぎるので。
こういうときに限って新たにやりたい事が
どどどーっと見つかってしまうこの現象。うむー
もはや、
いや、
そんなもんだ、きっと。
そういうもんなんだ。きっと。
というわけで、
気が付けば諸々手の平に荷物が多すぎたので
一度ドサっと置いて、ふらっとお散歩に出掛けてみました。
久しぶりに気持ちよく晴れたのでー
美味しそうな焼き栗やさんのマダムから焼き栗を買ってー
そしてほおばる。
うんまい。激・素朴。
そんでー、
りんごジャムがスーパーにない理由を考える。
季節が変わったころから無償に食べたくなったりんごジャム。
フランスではりんごは年中手に入るから
そもそもジャムにする習慣がないのか、
いつでも手に入るんだから
食べたいなら自分で作りなさい。ってことなのか。
作れない、、
ではなくて作らない人にやさしくないなー。ぶつぶつ
ジャムの種類は日本よりもはるかに多い、
珍しく書き出してみる。
いちご、カシス、ラズベリー、
ブラックベリー、ブルーベリー、フランボワーズ、など
ベリー系他数種類、(と、書き出すと言いつつすでに省略)
オレンジ、レモン、グレープフルーツ、
マンダリン、マーマレード、などなど柑橘系もモリモリ。(ここも諦める。)
それから桃に、スモモも聞いたことない種類、2、3種類。(もう。)
それからイチジクに、アプリコットに、ミラベルに。
プラムに、ルバーブに、チェリーにマロンクリームまで。
なんとかの実。も。(なんとか、って。)
ほか。もろもろ。(結局。)
とにかく、こんなにあって
なぜないのか、りんごジャム。
毎年すっぱい紅玉で作ってくれた
母のりんごジャムが懐かしい。
あのりんごジャム食べたいなあ。むにゃむにゃ
雲の多い日が続いてたパリ。
この日の太陽はありがたかった。
そうして最後の一週間がはじまる。
アメリカ大統領選の報道に忙しかった昨夜、フランス放送局。
チェンジ、チェンジと懐かしいのは前回。
にしても我が国の総理大臣はチェンジ、チェンジ、しすぎじゃないかと。
今は一体どなたが?な状態によく陥るryoさんです。
もういい大人な年齢にもなりましたので。
頑張ってついて行こう。そこんとこ。
さて。
ほろ重なった落ち葉たちだって
わさわさと風に吹かれてゆくけれど
それが何よりも愉快な姿に見えるので
一緒に歌を歌ったりもするのです。
てことで、11月7日。
それにしても、
風の運びか、
清掃車の仕業か、
(清掃員はもちろん街のために清掃しているのだけれど。)
街の中の落ち葉がきれいに片付けられていると
この時期は少し寂しい。
けれど、まだまだ秋。
思いがけないほど見事なジャンプ力を秘めていそうな、
あの子の目は確かにそう語っていたので。
分けてもらった気がした。
エネルギー貯めよう。
手を伸ばし続けよう。
目力ってすごいなー
うんしょ(と重い腰を上げてみる)