おこたに埋もれてぬくぬくしたい。ぷは。ryoさんです。
おこたは夢で見るしかない。ここパリ。
夢を見る、だなんて。そもそも毎日深い眠りを得意としているので
それだって夢の夢だわ。と。。
パリは週明け、昼間の気温もぐんと下がる予報。2℃、3℃。
やっと来たなー。
さて。
以前、日本文化会館にて浮世絵に惚れてしまったお話はしたかと思いますが、
同じ場所で今回は、フランス人のお友達に誘われて、能と狂言を鑑賞してきました。
別の国で日本を見るって、やっぱりなかなかおもしろい。
ま、ともあれ。
あの独特なせりふの言い回し、その古い表現の仕方は日本人にもかなり難しい日本語。
それでも舞台上方にはフランス語字幕が表示されていたので、
きっと、フランス人たちはみんな
あらすじだけでも十分にしっかり理解することが出来たのではないかと。確実に私よりは。。
てことで。今回鑑賞しに来ていたどのフランス人よりも、
ストーリーが理解できていなかったんじゃないか私っ。に1000円!
んー。日本で鑑賞するときでも、たしか現代語字幕があったような。あれは歌舞伎だったっけ。
とにかく小学校?中学校?の社会科見学で、能・狂言と歌舞伎を鑑賞した記憶。
お経のようにしか聞こえなかった日本語が劇場を舞うなか、
気が付けば夢の中、、すーっと意識が持っていかれたことは確かだ。。(がっつり寝たってはっきり言え。)
今回はもちろん睡魔のスの字も出てこなかった。大人になったー。
。。とはいえ。
部分的に理解できる日本語を必死に耳で拾い、(が、ほとんど分からない。)
ので舞台を見て想像、そしてフランス語字幕で全体的なせりふの把握を試みる、、
が、手元にはもちろん電子辞書。フランス語も古い単語が多数使われていたそうな。。
そんな。
きっと、そこにいた誰よりも!忙しい1時間半だったに違いない。。
楽しめました。いろんな意味で。
何より、満席。
私の友達も含めて、見に来ていたフランス人の方たちの、
日本に興味を持ってくれている姿、
終始、真剣に見入っていたみんなの姿、その背中にもろ感動したってわけです。
嬉しいっすね。
ってことで。
2012年、1月最後、楽しい予定が盛り盛りのなか、
目標は毎日更新!がんばる!
それでは、ポップなぱりっぽ。
ぱりっぽアートで本日はお別れ。ちゃお
ryo




