今日の風は、突発的に大暴れしていたので。
なんだか春一番を感じたけれど。
やっぱりまだ少し肌寒い。そんなパリ。
っぼひゅっ、ひゅい~。と、風が吹くたびに
着ていた厚手のパーカーを、モモンガのように思いっきり広げて、
風をとらえてスケボーを楽しむ小さな少年の、心からの笑顔がなんとも最高だったので。
ちょっと溜まっていた疲れが
一気に吹き飛んだような気がして。ありがたかった。
さんきゅう少年ち。
さてさて、
アーモンドショックを乗り越えたその日、
それでも中身の濃かったアムステルダムは大満喫出来たわけなので。
寒かったけれど、すっかりお気に入りの街になったってわけです。
で。翌日はアムステルダム郊外へ。
美術館を目指してデン・ハーグ(Den Haag)、
風車を見にザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)。
アムステルダムでのアーモンドショックに続き、
ハーグでは青いターバンのショックが待っていたわけですが。
(ここでも?ここでは?たまたまの美術館閉鎖ハプニングにより、
やっぱりここでも。。会いたかったものに会えず。)
それだってやっぱり、オウっと胸に刺さるものがありましたが、
とにかく、あれもこれも含めて、
また来なさい。と言われているようだったので。
一年間有効のスペシャルな美術館のカードだって持っているし。b
(一年間も有効で、国内のほとんどの美術館が無料で入れるし、
数箇所周るだけで十分にもとが取れるほど割安だったので今回即決で購入。)
ということで、
二度も続いたショックの連続にも
アーモンドショックで鍛えられたryoさんのそれは
思いのほか浅いキズで済んだのかもしれない。
と。思ったり思わなかったり。思うようにしたり。いろいろ。
ひっくるめてオランダ記念日だい。
ryo

























