頭には
きっと何年も昔の事が
昨日のように思い出されて


なつかしいなあとか思いながら


あたしはきっと
未練があるまま眠る


ともだちに手紙を書く


きっと会っても
手紙が涙で滲んじゃって

とてもじゃないけど、読めないと思うんだ



後悔は数えきれないほどあって
そのひとつひとつを活字にしたら
きっと膨大な数になるから


あなたには
「ありがとう」と「だいすき」を。



こんな適当なわたしの
ともだちでいてくれてありがとう。

あなたがいたから
毎日笑ってられました。

あなたがいたから
今思い出しても、楽しいことばかり



あなたがいたから
ともだちの大切さを知りました。

あなたがいなかったら
こんなふうに思えませんでした。


ふたりとも、どうもありがとう。

ふたりとも、だいすき。