こんにちは〜
ついに今日で今年が終わりますね〜
あっという間過ぎて実感ないですが、ちょっとだけ振り返ってみようと思います
今年の始まりの1月は大きな喜びと大きな悲しみで始まりました。
ブログにはずっと書いてなかったですが、今年1月に私は第一子を妊娠しました。
しかし、胎嚢確認後、全く成長がなく心拍を確認することなく稽留流産だと医者に告げられました。
初めての妊娠で不安もありましたが、大好きな人の子供を授かれたことにとても喜びを感じていたので、人生で1番落ち込みました。
毎日、自分を責めて、泣いて、塞ぎ込んでいました。
そうこうしてるとコロナ禍となり、どんどん家から出なくなり、マイナスなことばかり考えて日々過ごしていました。
旦那も流産を告げられた日には一緒に泣いていましたが、それからは涙を見せることはなく、私を励まし、仕事に励んでいました。
私よりも子供の誕生を楽しみにしてた旦那なので、心の中はとても辛かっただろうと思います。
旦那の献身的は励ましでちょっとずつ気持ちが安定していた頃から毎日祈っていたことがあります。
私は2年前に愛犬を亡くしました。
すごく優しくて賢い愛犬でした。
だから「あの子なら天国で私の赤ちゃんの面倒みてくれてるはずだ」と思いました。
その日から毎日「私がちゃんと守って面倒みてあげれなかった私の赤ちゃんをお願いね。いつか絶対迎えに行くからそれまでお願いね。」と愛犬の写真に祈りました。
そう祈っても後悔も悲しみも消えることはありませんが、「安らかに天国で過ごして欲しい」それだけが何もしてあげれらなかった我が子への私の気持ちです。
「きっと天国で安らかに過ごしてる」「愛犬がそばにいてくれてる」「いつかまた会える」と思うことでちょっとずつ前向きなれました。
それから8ヶ月後、再度妊娠しました。
産婦人科に行き、予定日が分かりました。
その予定日はなんと愛犬の誕生日でした。
涙が出ました。
愛犬が赤ちゃんを連れて帰って来てくれたんだと思いました。
こんなに早くまた会えるんだと思いました。
きっと偶然だし、変な話だと思われてしまうと思います。
でもわたしにとっては本当に嬉しいことでした。
2020年はコロナによって全世界の人達が辛い1年だったと思います。
私にとっても辛い1年でしたが、大きな喜びもありました。
こんなに色んなことがあった1年はなかなかないので、何年後かに「あの年は大変だったね〜」と旦那と子供と笑い合えたらいいなと思ってます。
コロナが早く終息し、はれちゃんに色んな景色を見せて、色んな経験をさせてあげれるようになりますように。
あ、本日は入籍記念日でございます
隔離中なので2メートルの距離を取りつつ、お祝いしようと思います。笑
2人とも全然笑ってない


では、皆さん、良いお年を〜〜
