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つらつらと

日々あることないこと


メリークリスマス!

夜の姉妹の記事で、最後の観劇!
と言いましたが…

23日に知り合いの舞台、
そして今日も観劇に行ってきました!

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残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」です!


元々、古屋兎丸先生の漫画を愛読していて、
そこから初演も観させていただき、ライチ光クラブと言うジャンルが好きでした。

この舞台ははじめ、チケットを用意してませんでした。
というのも、チケット発売が始まった頃、
その直前に5公演分ほどのチケットが溜まっていて

もちろん
支払いも溜まっていて……

また、好きな作品だからこそ
少し怖さもあり、取りませんでした。

しかし、幕が上がってから
古屋兎丸先生はじめ、各方面からの好評を毎日目にして

我慢ならず、観劇の3日前に当日引換券を購入しました。


(※ネタバレ含みます)



まず、単刀直入に

素晴らしかった!!!!


東京GGの方は私自身生前なので観たことはないのですが、自分なりに色々と調べ、色々と情報を得ていました。

(余談ですが、東京GGのライチを調べ上げて大学のレポートで提出し、評価Sをいただいたくらいです笑)

漫画、初演を観て、ライチファン(と名乗っていいのか不安ですが)から観ても、
素晴らしい舞台でした。


-演出のはなし-

今の舞台で、あんなに大量の水を、血を、出していいのか…!


わたしの座席はちょうど真ん中らへんで、全く被害(笑)は無かったので
完全に蚊帳の外からの傍観でしたが


あれ、前方ブロックのひと大変だな…

観劇するようになって、映像を使った演出を結構観ましたが、ライチは群を抜いてその演出方法が素晴らしかった。

あの劇場と、セットと、映像をすごく有効的にふんだんに使われていた。
久しぶりに値段以上の物を観させて頂いた感じです。

ライチというからには、派手にやってくれるだろうと期待していましたが

いや期待以上!!でした。


-脚本の話- 

過激なシーンが何箇所かあるのがライチですが
舞台だからといってオブラートに包む

のではなく
むしろもっと過激に!派手に!!
そう作り込んであるように感じました。



また主演・ゼラ役の中村倫也さんの怪演っぷり。

あんなに狂人を演じきる力量が恐ろしいです…


キャストさん全員について語りたいのですが
そうすると日付が変わってしまうので、
また気が向いたら、改めてまとめていこうと思います。


自分へのクリスマスプレゼントとしてチケットを買ってよかった。
最高のクリスマスでした♪

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余談ですが東京GGのライチ光クラブは
30年前の今日が千秋楽でした。

今日という日に観劇できた事
ライチファンとして、幸せに思います。



ライチ
ラライチ
ララライチ