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しがない事務員の日常

20代後半・間接部門事務員のほぼ愚痴かもしれない日常を綴っていきたいと思います。
暖かく見守っていただけたら嬉しいです。


本日のAさん(ある日の定時30分前の話)


1ヶ月前に上司に資料作成を頼まれていたAさん。

打ち合わせの際に、上司に進捗を聞かれその仕事の存在を思い出した様子。


2.3日で完成させて上司へ提出すると

社員の個人情報の部分が抜けていると発覚。


Aさん「個人情報は上司のみが管理していて自分では入力できない」と断言。


そこへ上司、

「以前に情報が入っているUSBを渡したでしょう?」


Aさん「もらっていません」


私「いや、○月○日に渡されてましたよね?

赤色のやつですよ?」


わたしの主張で、USBをもらったような気がしてきたAさん。


机の中をひっくり返すもUSBは見つからず。

もらってないと主張しようとするAさんに私が

「変に嘘つくのではなく、正直にもらった記憶がない。自分の手元には見つからない。と上司に相談すれば?」とアドバイス(のつもり)するも

「もらってない」と主張を継続。


ここで定時。

置いて帰りたかったけども、さすがに行方不明のままは怖すぎて付き合うことに。


そこで上司がもう一度USBを渡しに登場。

なんとAさんはデータの控えもとらず、上司に返却していた様子。

そして、返却したこともすっかり忘れてたみたい。


安心したAさんは、メモ用紙にしてた裏紙でそのUSBを包み出す。

(包むというより、ぐしゃぐしゃって丸めて捨てるみたいな感じ)


私「なにしてるんですか!?」


Aさん「なくさないようにしようと思って!」


私「?????

そんな大事なUSB鍵もかかない机に置いて帰るの怖くないですか?データだけPCに移して、さっさと返却すればいいのに・・・」


Aさん「それもそうですね!そうします!」


そして、データを移し資料もなんとか完成。

個人情報を紛失するという事態に陥ってはおらず一安心。


ということがありました。


まず頼まれたことを完全に忘れていたことにも驚きましたし、

USBをもらったような気がしているのに

最後まだ「もらっていない」と主張できる根性にも驚きました。


私も最後余計なこと言わず、

もう一度USBをお借りできた時点で帰ればよかったです😢


反省して、次回からは積極的に関わらないように努めます。