
着物には柄合わせが施してあります。
着物になったときのことも考えて
染められたり織られたりする
昔の方はやっぱりすごいなあ
って思ってしまいます
着物リメイクをするときに
気をつけてること
こういった想いを感じて
リメイク服にも想いを繋げる
できる限り
私なりの気持ちをこめてを
こころがけています。
留め袖や振り袖の着物の
柄合わせはそのまま
使うこともあります。
お客様から
雨晴さんの服は
丁寧なつくり
きちんとつくってある
ゴージャス
上品
絹の着心地がよくて
など…。ご感想をいただいています。
嬉しくて幸せな気持ちになります。
ありがとうございます。
私なりですが
これからも
きちんとつくりたい。
柄合わせしたもの

パンツの横の柄合わせです
柄合わせの方法
①まず拾いピンをします
②裏からまち針
①のまち針をとります

③縫います
手間はかかりますが
でもこの作業楽しい!
すっきりときまったら
すごく嬉しい
きまらなかったら
納得いくまで
やり直します
ありがとうございます


